# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2024年3月期Q2 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20231110586253
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2024年3月期Q2は、売上高と各段階利益が会社計画に概ね沿って進みました。ミッション3の開発・売上計上が進む一方、月保険金の受領により純利益は黒字となり、SBIR採択、融資、提携、組織強化など将来に向けた施策も進展しました。

## 会社が挙げた理由

売上はミッション3の開発費用発生に伴う売上計上が進んだため。純利益は2023年8月に月保険契約に基づく保険金を受領し、特別利益として計上したため。資金面ではIPO、借入、SBIR採択などにより複数ミッションを並行開発する事業基盤を構築しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-2041,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1537,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"51.6%（Q2累計）、22.2%（Q2単体）、36.5%（通期計画）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2727,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"514百万円","売上総利益":"114百万円","売上総利益率":"22.2%","販管費":"1,045百万円","営業損益":"△931百万円","経常損益":"△882百万円","当期純損益":"2,912百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3050,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1114,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":8296,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-7182,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-8297,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-4504,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.6%","売上総利益":"61.6%","販管費":"32.9%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね業績予想の通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"約73百万米ドル（M3 NASA CLPS受注総額）","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SBIR制度の月面ランダー開発・運用実証への採択（補助上限120億円）、SkyrootおよびHEX20との3社間覚書締結、みずほ銀行からの20億円の新規長期融資、CPO職の新設と今村健一氏の就任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高43.6%、売上総利益61.6%、販売管理費32.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高、各段階利益は共に、概ね2023年9月28日に発表した通期連結業績予想通りに進捗中」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期Q2単体の売上高514百万円、営業損益△931百万円、当期純損益2,912百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2023年9月28日に発表した通期連結業績予想通りに進捗中」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「月保険金の受領により営業キャッシュフローが約38億円改善、IPO時に約65億円の増資、三井住友銀行より30億円の短期借入」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「原価としての費用発生分が売上に計上されるため、費用発生の増加に連動して売上が増加する見込み」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の売上高・営業損益等は全社数値。サービス別売上はペイロード、データ、パートナーシップ、その他の構成のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費2,727百万円、内研究開発費1,637百万円、内給料及び手当430百万円、内その他659百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ミッション3の開発に伴い、今後の売上進捗を見込む。原価としての費用発生分が売上に計上される」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定単価は約1.5MMドル/kg、M6は2027年を目途、100kg以上のペイロード、歩留まり率33〜44%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「既知及び未知のリスクや不確実性が含まれる」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「ミッション3の開発に伴い、今後の売上進捗を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「120億円の補助対象事業として採択、SkyrootおよびHEX20との3社間覚書を締結、CPOに就任」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「M1の8/10マイルストーン、M2約16百万米ドル、M3約55百万米ドル、約95kg、約1.5百万米ドル/kg」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI欄にはミッション計画、契約額、重量等が記載されているが、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客の販売可能重量50kg、想定単価約1.5MMドル/kg」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インド宇宙産業8.4十億ドルから44.0十億ドル、オーストラリア宇宙産業4.0十億豪ドルから12.0十億豪ドル」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「SBIR補助上限120億円、三井住友銀行30億円、みずほ銀行20億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に2024年3月期Q2事業ハイライト、財務ハイライト・KPIを記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「当社の事業概要、OUR VISION、WHY THE MOON、ビジネス領域、主要サービス一覧」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「補助金の受領及び計上される時期については、今後当社から実施する交付申請後、経済産業省及び基金設置法人との協議の上、決定予定」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「将来の結果や業績を保証するものではありません、変更となる可能性がございます、異なる可能性もあります」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年3月期Q2 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料の目次で「当社の事業概要」が最初の章として設定され、4〜11ページに事業概要を掲載」）
