# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20231110586180
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高13億30百万円、営業損失20億41百万円、経常損失22億57百万円となった一方、ミッション1の月面着陸未達に伴う保険金を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億37百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ミッション1の月面着陸が確認できなかったことに伴い、保険金3,793,660千円を受領して特別利益に計上した。また、ミッション2・3のランダー開発、ペイロードサービスの新規顧客獲得、パートナーシップ事業を推進した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-2041,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1537,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 19.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"29.5%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":18377,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5612,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":374337,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-501382,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7807627,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11522986,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3050,"unit":"百万円","yoy_pct":"208.3%"},"営業利益":{"value":-7182,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-8297,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-4504,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36780,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":3793660,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。ただし、対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし（重要な子会社）","除外":"なし（重要な子会社）"}
- 重要な後発事象: 2023年11月10日、研究開発資金として株式会社みずほ銀行から20億円を借り入れる契約を締結。借入実行日は2023年11月14日、返済期限は2026年8月31日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 82,236,663株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: ミッション1の月面着陸未達に伴う保険金3,793,660千円の受領、ミッション2・3のランダー開発、ペイロードサービスの新規顧客獲得、既存パートナー企業との関係推進及び新規顧客獲得。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は1,330百万円、通期予想は3,050百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,330百万円、営業損失は2,041百万円。通期予想は売上高3,050百万円、営業損失7,182百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年3月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は△2,041百万円、経常損失は△2,257百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,537百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計営業損失は△2,041百万円、通期営業利益予想は△7,182百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「受取保険金 3,793,660千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、月面開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高及び営業利益は「－」で、前年同期の営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末29.5%、2023年3月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ミッション1ランダーによる月面着陸が確認できなかったことに伴い、当該契約に基づき保険金3,793,660千円を受領し…特別利益として計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「保険金は「3,793,660千円」と記載される一方、「新規顧客獲得を推進」などは金額・数量の記載がない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急速な円安の進行や商品価格の高騰」「各国の政策金利の引上げ」を記載し、自社施策として「ランダー開発」「新規顧客獲得」「パートナーシップ関係を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2023年4月1日～2023年9月30日」を示し、売上高1,330百万円、営業損失2,041百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急速な円安の進行や商品価格の高騰によるインフレーションに加え、各国の政策金利の引上げ等により、不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期については、四半期連結財務諸表を作成していない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「多額な資金の借入」として、株式会社みずほ銀行からの借入金額2,000百万円を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社では現在R&Dミッションにて顧客からの受注を確認しています」が、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10個のマイルストーンの内、Success9…は未達」「Success8…までを完了」「全29カ国…が調印」。」）
