# ｉｓｐａｃｅ（9348） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20231110586170
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期連結会計期間に、為替差益115百万円を営業外収益として計上します。主に、連結子会社への外貨建貸付金を期末為替レートで評価替えしたことによるものです。

## 会社が挙げた理由

主に、当社連結子会社に対する外貨建貸付金を2023年9月末日の為替相場で評価替えしたことによるものです。今後の為替相場の状況により、この額は変動するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2023年9月30日（当第2四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ｉｓｐａｃｅ）の連結会計
- 対象拠点・対象製品: 当社連結子会社に対する外貨建貸付金
- 原因: 当社連結子会社に対する外貨建貸付金を2023年9月末日の為替相場で評価替えしたこと
- 業績への影響額: 115百万円（営業外収益・為替差益）。当第2四半期連結累計期間では403百万円
- 計上する会計期間: 2024年3月期第2四半期連結会計期間（2023年7月1日～2023年9月30日）
- 業績予想への影響: 2024年3月期業績予想に与える影響は軽微と見込んでおります
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により、この額は変動いたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年3月期業績予想に与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「為替差益115百万円を営業外収益に計上します。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年3月期業績予想に与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主に当社連結子会社に対する外貨建貸付金の当四半期末時点の為替相場による評価替えにより発生」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益115百万円を営業外収益に計上します。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間（2023年7月1日～2023年9月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当四半期末（2023年9月末日）時点の為替相場による評価替え」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社に対する外貨建貸付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益115百万円」「当第2四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年9月30日）における為替差益は403百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「為替差益115百万円」および「業績予想に与える影響は軽微」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益115百万円を営業外収益に計上します。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や続報との記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記述はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益115百万円を営業外収益に計上します。」「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」「軽微と見込んでおります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替相場による評価替えにより発生したもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年3月期第2四半期連結会計期間において」「当社連結子会社に対する外貨建貸付金」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差益の計上に関する説明のみで、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は為替差益の計上と業績予想への影響を記載しており、開示手続き上の問題は記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替相場による評価替えにより発生したもの」」）
