# ｉｓｐａｃｅ（9348） 第11回新株予約権の買取り及び特別損失の計上について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20231025571199
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

残存する第11回新株予約権3,072個を43,315,200円で買い取り、2023年11月10日に全て消却する予定です。消却に伴い、同額を特別損失として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

2023年4月7日付新株予約権売買予約契約書に従い、買取りを行うため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第11回新株予約権の買取り及び特別損失の計上について
- 発生日: 2023年10月25日（買取り日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ispace（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 第11回新株予約権
- 原因: 2023年4月7日付新株予約権売買予約契約書に従い、買取りを行うため。
- 業績への影響額: 43,315,200円（全額を自己新株予約権消却損（予定）として特別損失に計上する見込み）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第3四半期の決算
- 業績予想への影響: 2024年3月期連結業績予想に与える影響は軽微であると判断
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年11月10日の取締役会において、取得した本新株予約権の全部について消却の決議を行う予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「買取価格である43,315,200円は全額が自己新株予約権消却損（予定）として特別損失に、2024年3月期第3四半期の決算として計上される見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2024年3月期連結業績予想に与える影響は軽微であると判断」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年3月期連結業績予想に与える影響は軽微であると判断」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「残存する全て（3,072個）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「自己新株予約権消却損（予定）」「計上される見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期の決算として計上される見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「買取り日 2023年10月25日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「第11回新株予約権」「買取りの相手先 株式会社日本政策金融公庫」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「買取り日 2023年10月25日」「買い取った新株予約権の総数 3,072個」「買取価格 43,315,200円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「買取価格である43,315,200円は全額が自己新株予約権消却損（予定）として特別損失に、2024年3月期第3四半期の決算として計上される見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日、残存する全て（3,072個）を…買取りました」「2023年11月10日の取締役会において…消却する決議を行う予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日、残存する全て（3,072個）を…買取りましたので、下記のとおり、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「第11回新株予約権の買取り及び特別損失の計上について」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「消却する決議を行う予定」「特別損失に…計上される見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「買取りの相手先 株式会社日本政策金融公庫」「2023年4月7日付新株予約権売買予約契約書に従い、買取りを行う」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…残存する全て（3,072個）を…買取りました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「2023年4月7日付新株予約権売買予約契約書に従い、買取りを行う」」）
