# ｉｓｐａｃｅ（9348） 経済産業省「中小企業イノベーション創出推進事業」採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20231018568150
種別: その他開示
開示日: 2023-10-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

経済産業省の補助事業に採択され、月面ランダーの開発・打上げ・運用実証に対して、補助上限120億円の対象となった。補助金を活用し、2027年を目途に100kg以上の貨物を月面へ輸送する新型ランダーの開発・運用を計画している。

## 会社が挙げた理由

経済産業省のSBIR制度における「中小企業イノベーション創出推進事業」のテーマA（月面ランダーの開発・運用実証）に採択されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シリーズ3ランダー（仮称）、月面ランダー
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: SBIR制度における『中小企業イノベーション創出推進事業』の実施主体。基金設置法人については名称の記載なし。
- 当社との関係: 当社が補助対象事業に応募し、採択された関係。交付申請後、経済産業省及び基金設置法人と協議する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年を目途とする月への打上げ及び運用（予定）
- 適用分野: 100kg以上のペイロードを月面輸送する月面ランダーの開発、打上げ及び運用実証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本の本社及び米国拠点
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期連結業績予想に与える影響は軽微。補助金の受領及び計上時期は今後決定予定。
- 出典: 経済産業省

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2027年を目途とする月への打上げ及び運用…を…計画しております』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『補助対象事業として採択されました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2027年を目途とする月への打上げ及び運用』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2023年4月…ミッション1に続き、現在2024年に打上げを予定しているミッション2…2026年に打上げを予定しているミッション3』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『開発…資金の一部として本補助金を充当し、2027年を目途とする…実施を…計画』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『予定』『計画しております』『決定予定です』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『経済産業省が実施するSBIR制度』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『当社は…テーマAに応募し、採択されております』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『革新的な研究開発を行うスタートアップ等が社会実装に繋げるための大規模技術実証を実施』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『経済産業省が実施するSBIR制度』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は補助事業への採択及びランダー開発計画について記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「『予算額（補助上限）120億円』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『予算額（補助上限）120億円』『2027年を目途』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『経済産業省「中小企業イノベーション創出推進事業」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『120億円』『2027年を目途』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『開発…資金の一部として本補助金を充当』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『2024年3月期連結業績予想に与える影響は軽微であると判断』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「『月面ランダーの開発（設計・製造・組立）、打上げ及び運用』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社のミッション（ランダーによる月着陸及び月面探査のプロジェクト）』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『後継機となる、100kg以上のペイロードを月面輸送するための新たなデザインのランダー（仮称：シリーズ3ランダー）』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『日本の本社主導で計画しております』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社はこの内のAに応募し、採択』『日本の本社主導で計画』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『営利企業として世界初の月面着陸を目指したミッション1』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『月面輸送』『日本及び米国の両拠点』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採択及び将来の開発・運用計画の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『APEX 1.0ランダー（旧：シリーズ2ランダー）』『仮称：シリーズ3ランダー』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『コード番号：9348 東証グロース市場』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『革新的な研究開発』『営利企業として世界初』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『受領及び計上される時期については…決定予定』『重大な影響を与えることが明らかになった場合には、速やかに開示』」）
