# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2024年3月期Q1 決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20230821544549
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、ミッション1の完了に伴って未計上だった契約金額を一括計上し、売上高815百万円となった。一方、ミッション1では月面着陸に至らず、ミッション2・3の契約や予定は大きく変わらないと説明している。

## 会社が挙げた理由

ミッション1の完了に伴い、原価回収基準に基づく未計上契約金額約575百万円を当四半期に一括計上した。ミッション3では原価発生の遅れにより売上計上も遅れているが、Q2以降にキャッチアップする想定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-7889,"unit":"百万円（通期予想）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（計画比で高水準との説明のみ）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8527,"unit":"百万円（通期予想）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":815,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":571,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6196,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":8527,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-7889,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（グローバルで増員を計画）
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed（保険金額は業績予想に未反映）
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed（本文にQ&Aの内容なし）
- 新しい施策: ミッション2で自社マイクロローバーの輸送を検討、スウェーデン企業とのミッション2ペイロード・サービスおよびデータ・サービス契約、千代田化工建設、バンダイナムコ研究所、アデレード大学とのパートナーシップ契約、EPIROC ABとのlong-term collaboration agreement、米国子会社CEOへのロナルド・ギャレン氏の就任、政府のSBIR月面ランダー開発・運用実証への採択準備

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高約815百万円、売上総利益約571百万円にて着地いたしました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月8日に開示させていただいた内容から変更はなく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「未計上だった約575百万円を…一括して計上」「売上として計上できなかった金額は…約106百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「原価回収基準に基づき未計上だった約575百万円の契約金額をQ1で売上に一括計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務ハイライトでは全社の売上高、売上総利益、販管費等が説明されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費は前期比△26.3%の約8,527百万円」「ミッション1の打ち上げ費用が発生しないことから、販売管理費の減少を見込んでおります。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「Successの9及び10を達成することはできなかった」「売上として計上できなかった金額は…約106百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ミッション2・ミッション3」「95kgの荷物」「リレー通信衛星2基」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当該金額は業績予想に反映されておりません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降でキャッチアップする想定です。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「本文に中期経営計画の目標値や進捗対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スウェーデンの企業との契約を締結」「EPIROC AB社とlong-term collaboration agreement」「ロナルド・ギャレンが…CEOに就任」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Successの1から8」「約16百万米ドル」「約55百万米ドル」「95kg」「2基」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Successの1から8において大きな成功」「Successの9及び10を達成することはできなかった」「すべてのサービスにおいて新たな契約を締結」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1キロ当たり150万USドルを標準単価」「顧客のペイロード重量が直接的に売上につながっている」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グローバルで従業員の増員を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合企業は、米国を中心に複数社存在」とあるが、規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年3月期Q1 決算説明会書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2024年3月期Q1 事業ハイライト」「2024年3月期Q1 財務ハイライト」「2024年3月期 業績見通し」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「キャッチアップする想定です」「完了する見込みです」「シミュレーションイメージ」」）
