# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2024年3月期Q1 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20230810540349
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、ミッション1で未計上だった575百万円を一括計上した一方、ミッション1の着陸失敗により8つのマイルストーン達成にとどまった。ミッション2・3の契約を追加し、通期業績予想は変更しなかった。

## 会社が挙げた理由

ミッション1の終了を顧客と合意したため、契約総額のうち未計上だった575百万円を一括計上した。ミッション3は原価発生の遅れにより売上計上も遅れているが、Q2以降でキャッチアップする計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1109,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1375,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1374,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"70.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1681,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: Q1実績として、売上高815百万円、売上総利益571百万円、販売管理費1,681百万円、営業損益△1,109百万円、経常損益△1,375百万円、当期純損益△1,374百万円を記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6196,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1408,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":8527,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-7118,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-7885,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-7889,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"13.2%","売上総利益":"40.6%","販売管理費":"19.7%","営業損益":"not_disclosed","経常損益":"not_disclosed","当期純損益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"想定単価":"約1.5百万米ドル/kg","歩留まり率":"33〜44%","ペイロード重量":"ミッションごとに記載","前年同期比":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミッション2についてスウェーデン企業とPSAおよびDSAを締結、千代田化工建設、バンダイナムコ研究所、ADELAIDE大学とサポーティングカンパニー契約を締結、EPIROC AB社とlong-term collaboration agreementを締結、ミッション3の米国法人CEOにロナルド・ギャレン氏が就任、SBIRのテーマA（月面ランダーの開発・運用実証）への採択を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高13.2%、売上総利益40.6%、販売管理費19.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で業績予想に変更なし」「Q2以降でキャッチアップさせることを計画」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「2024年3月期 Q1 実績」として売上高815百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で業績予想に変更なし」「2023年3月8日発表から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「未計上だった575百万円を当四半期に一括して計上」「売上計上不可となった金額は約106百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「原価回収基準に伴う一時的な会計処理の影響」「費用発生の増加に連動して売上が増加する見込み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に全社の売上高、利益、販管費を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費1,065百万円、給料及び手当222百万円、その他393百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上計上不可となった金額は約106百万円」「未計上だった575百万円を…一括して計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定単価は約1.5MMドル/kg」「歩留まり率は33〜44%」「ミッション2は2024年、ミッション3は2025年」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「保険金の受領を見込むものの…確定していない。当該金額は2024年期業績予想にも未反映」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本遅延をQ2以降でキャッチアップさせることを計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「スウェーデン企業とのPSA・DSA、EPIROC AB社とのlong-term collaboration agreementなどを締結。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「8を達成」「約16百万米ドル」「約55百万米ドル」「約1.5MMドル/kg」「歩留まり率33〜44%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「設定した10のマイルストーンのうち8を達成」「月面着陸の完了［未達］」「契約総額の増加は発生せず」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ペイロード重量」「想定単価約1.5MMドル/kg」「歩留まり率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グローバルで増員を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費1,065百万円の内訳記載はあるが、設備投資額・成長投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期Q1 決算説明資料」で、事業・財務ハイライトと業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「当社の事業概要」がある一方、「2024年3月期Q1 事業ハイライト」「財務ハイライト」「業績見通し」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「スウェーデン企業：詳細については後日開示予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響が軽微となる見込み」「変更は無い予定」「保証されません」「異なる可能性もあります」。」）
