# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20230512570685
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を確定報告し、2024年3月期の通期連結業績予想を新たに示した。2023年3月期は増収ながら損失が拡大し、2024年3月期は増収と赤字幅の縮小を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期以降にミッション3のペイロードサービス売上を計上する予定である一方、ミッション3の開発本格化により売上原価は増加する見込み。販売費及び一般管理費は、前期に多額のミッション1打上費用を計上した反動で減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6196,"change":"not_disclosed","change_rate":526.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-7118,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-7885,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-7889,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-97.73,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高989百万円、営業損失11,023百万円、経常損失11,378百万円、親会社株主に帰属する当期純損失11,398百万円、1株当たり当期純損失211.47円
- 修正の理由: ミッション3に係るペイロードサービス売上を計上予定。ミッション3の開発本格化により売上原価は前期比で多額となる一方、前期に多額だったミッション1打上費用の反動減により販売費及び一般管理費は減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損347千円
- 配当予想の修正: 2024年3月期予想は期末配当0.00円、年間配当0.00円。修正の明示なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期 6,196」「当社は年次での業務管理を行っておりますので、第２四半期（累計）の連結業績予想の記載を省略しております。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年3月期は売上高989百万円、営業損失11,023百万円。2024年3月期予想は売上高6,196百万円、営業損失7,118百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期予想の売上高は「526.4％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想も「2024年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「通期 6,196 526.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年3月期予想は「親会社に帰属する当期純損失7,889百万円」、前期は「親会社に帰属する当期純損失11,398百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2024年3月期の通期予想数値は示されているが、「据え置き」や「修正なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 固定資産除却損347千円」「特別損失合計347千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「ミッション３の開発が本格化することにより、ランダー開発の進捗にあわせ売上原価が前期と比較し多額となる一方、販売費及び一般管理費は前期多額のミッション１打上費用が計上された反動減」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ミッション３を対象とするペイロードサービス」「前期多額のミッション１打上費用」「NASAへ提供」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ミッション３に係るペイロードサービス売上を計上予定」「ミッション３の開発が本格化することにより売上原価が…多額」「ミッション１打上費用が計上された反動減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の総額は示されているが、ミッション3売上、売上原価、販管費それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「NASAへ提供し…売上を計上予定」「ミッション３の開発が本格化」「ミッション１打上費用が計上された反動減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年３月期以降…売上を計上予定」「売上原価が…多額」「販管費は…反動減」とあるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ミッション３の開発が本格化」と「前期多額のミッション１打上費用が計上された反動減」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ペイロードサービス売上」「売上原価」「販売費及び一般管理費」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ミッション３の開発が本格化することにより…売上原価が…多額」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文ではミッション開発、顧客開拓、人材確保、資金調達などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年５月15日」、予想対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上を計上予定となります」「予想しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
