# ｉｓｐａｃｅ（9348） 「HAKUTO-R」ミッション1 マイルストーンの「Success8」完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20230413546974
種別: その他開示
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

HAKUTO-Rミッション1で、月周回軌道上の計画された軌道制御マヌーバをすべて完了し、ランダーが着陸シーケンスを開始できる状態になった。これにより、10段階のマイルストーンのうち第8段階「Success8」を完了した。

## 会社が挙げた理由

着陸シーケンス前に計画されていたすべての月軌道制御マヌーバを完了し、ランダーが着陸シーケンスを開始する準備ができていることを実証したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HAKUTO-R 民間月面探査プログラム、ミッション1ランダー（月着陸船）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月26日午前0時40分頃（日本時間）に降下開始予定。着陸予定日は4月26日夜、5月1日、5月3日に変更される可能性あり
- 適用分野: 月面輸送サービス、月面データサービス、民間月面探査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区、日本橋のミッションコントロールセンター、 日本・ルクセンブルク・アメリカの3拠点
- 拠点の規模: 200名以上のスタッフ
- 定量的な効果: 約10分間の主推進系燃焼、約1時間で月へ軟着陸する計画
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Success8」が完了いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Success8」完了のお知らせ」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月13日10時8分（日本時間）に開始」「2023年4月26日午前0時40分頃（日本時間）に高度約100kmの円軌道から降下を開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「次のミッション1マイルストーンとなるSuccess9については…お知らせすることを予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全ての月軌道制御マヌーバを完了し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「Success8が完了いたしました」「着陸予定日は…変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はispaceのミッション進捗を説明している」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客ペイロードへの言及はあるが、提供先の実名は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約10分間の主推進系の燃焼」「高度約100kmの円軌道」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年4月13日10時8分」「高度約100km」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ispaceのエンジニアは…完了しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月13日10時8分」「約10分間」「高度約100km」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「後続するミッション2、アルテミス計画に貢献するミッション3へとフィードバック」「商業化に足る水準にまで高める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が連結業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月面輸送サービスと月面データサービスの提供という事業モデルの検証及び強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ミッション1」「ispaceのランダー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ミッション1マイルストーンの第8段階であるSuccess8が完了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ispaceが行う民間月面探査プログラム」「独自のランダー…を開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ispace…は…Success8が完了」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「月周回軌道」「月面着陸」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客ペイロード運用能力を実証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HAKUTO-R」「Success8」「Falcon 9」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9348 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「問題無く完了」「Success8が完了」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「着陸予定日は…変更される可能性があります」「着陸する計画です」」）
