# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、ミッション１の月面着陸予定日を最短で4月26日（日本時間）に設定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20230411545626
種別: その他開示
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceは、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1の月面着陸予定日を、最短で2023年4月26日に設定した。運用状況や着陸地点によって、4月26日夜、5月1日、5月3日に変更される可能性がある。

## 会社が挙げた理由

ミッション1のランダーが月周回軌道に入り、今後の軌道制御マヌーバを経て着陸シーケンスに進む計画となったため。着陸地点によって着陸日が変わるため、予定日は変更される可能性がある。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月26日（水）1時40分（日本時間）予定。ただし、4月26日夜、5月1日、5月3日に変更される可能性あり
- 適用分野: 月面輸送サービス、月面データサービス、月面探査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点
- 拠点の規模: スタッフ200名以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「月面着陸予定日時：2023年4月26日（水）1時40分（日本時間）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ミッション1のランダー（月着陸船）の月面着陸予定日時を、最短で2023年4月26日（日本時間）に設定したことをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月26日（水）1時40分（日本時間）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年12月11日にミッション1のランダーの打ち上げを完了し、今後複数回の軌道制御マヌーバを行い…着陸する計画です。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「月面着陸予定日時：2023年4月26日（水）1時40分（日本時間）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「上記の日時は運用状況に応じて変更される可能性があります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「月面着陸予定日時：2023年4月26日（水）1時40分（日本時間）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「not_disclosed」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ispace…ミッション1のランダー…の月面着陸予定日時を…設定したことをお知らせいたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2023年4月26日（水）1時40分（日本時間）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「技術と事業モデルの信頼度及び成熟度を商業化に足る水準にまで高めることを計画しています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「月面輸送サービスと月面データサービスの提供という事業モデルの検証及び強化です。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ミッション1のランダー（月着陸船）の月面着陸予定日時」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「HAKUTO-Rミッション1のランダー（月着陸船）の月面着陸予定日時」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「HAKUTO-Rは、ispaceが行う民間月面探査プログラムです。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ispace…以下ispace」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「月面着陸、月周回軌道、月面探査」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客のペイロード運用能力を実証」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1、Success8」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「舞台は揃いました。民間企業が新たな月ミッションの時代を築く歴史的な日」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「運用状況に応じて着陸予定日は4月26日夜、5月1日、5月3日に変更される可能性があります。」）
