# さきしまコスモタワーホテル関連訴訟と損害賠償リスク｜日本管財ホールディングス（9347）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「2023年３月14日の第１審判決において、賃貸借物件の立ち退き、及び賃料相当損害金等2,095百万円と明け渡しまでの１か月当たり70百万円の未払賃料等を被告側が連帯して支払う旨の判決が下されております。第１審判決を受けて、ＴＣＭの主張を適切に展開するべく、現在控訴手続きを進めております。ＴＣＭの主張が認められない判決が出された場合には、損害賠償が発生し、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 訴訟提起と第1審判決は既に発生しており、控訴中。判決額等の金額が記載され、将来の損害賠償発生可能性が示されている。 (https://komori.app/company/9347/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年３月14日の第１審判決において、賃貸借物件の立ち退き、及び賃料相当損害金等2,095百万円と明け渡しまでの１か月当たり70百万円の未払賃料等を被告側が連帯して支払う旨の判決が下されております。第１審判決を受けて、ＴＣＭの主張を適切に展開するべく、控訴手続きを行い、現在係争中であります。ＴＣＭの主張が認められない判決が出された場合には、損害賠償が発生し、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 第1審判決の金額、控訴中であること、敗訴時の損害賠償リスクが同じ内容で再掲されている。 (https://komori.app/company/9347/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年３月14日の第１審判決において、賃貸借物件の立ち退き、及び賃料相当損害金等2,095百万円と明け渡しまでの１か月当たり70百万円の未払賃料等を被告側が連帯して支払う旨の判決が下されております。第１審判決を受けて、ＴＣＭの主張を適切に展開するべく、控訴手続きを行い、現在係争中であります。ＴＣＭの主張が認められない判決が出された場合には、損害賠償が発生し、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 第１審判決の金額、控訴中であること、敗訴時の損害賠償リスクが同じ内容で再掲されている。 (https://komori.app/company/9347/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「大阪高等裁判所は、2024年６月５日に、ＴＣＭ及びホテル開発らに対し、賃貸借物件の明渡し及び賃料相当損害金等として801百万円と明渡しまでの１か月当たり25百万円の金員の連帯支払等を命じる旨の判決を言い渡しました。この判決を受けまして、ＴＣＭは、賃料相当損害金等1,322百万円を2025年３月期第１四半期において訴訟損失引当金として計上する予定であります。」 — 控訴中の将来リスクとして記載されていた訴訟について、提出日までに控訴審判決が出され、損失引当金計上予定も示されている。 (https://komori.app/company/9347/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「この判決を受けまして、ＴＣＭは、賃料相当損害金等1,322百万円を当中間連結会計期間において訴訟関連損失として計上しております。」 — 控訴審判決を受け、従来予定されていた訴訟損失が1,322百万円として当中間連結会計期間に実際に計上された。 (https://komori.app/company/9347/filing/2024-h1)
