# 日本管財ホールディングス（9347） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9347/disclosure/20260825525963
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9347

## 何が変わったか

当社の100％連結子会社である東京キャピタルマネジメント株式会社が匿名組合「Ａｉ」に431百万円を出資し、Ａｉを当社グループの100％連結子会社かつ特定子会社とする予定です。

## 会社が挙げた理由

不動産信託受益権の取得、保有及び処分等を行うＡｉに匿名組合出資を行うため。また、出資総額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当し、Ａｉが特定子会社に該当するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 匿名組合出資
- 相手方の名称: 合同会社Ａｉ
- 対象会社の名称: 合同会社Ａｉを営業者とする匿名組合
- 対象会社の事業内容: 不動産信託受益権の取得、保有及び処分等
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 431百万円（予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金出資
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（出資比率）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026年８月25日
- 契約締結日: 2026年９月30日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年10月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「本件出資によりＡｉに対する出資比率が100.0％となり、当社の連結子会社になる」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「ＴＣＭは、合同会社Ａｉを営業者とする匿名組合…に出資することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の当社グループ出資額 431百万円（出資比率：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の当社グループ出資額 ―」／「異動後の当社グループ出資額 431百万円（出資比率：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都千代田区丸の内一丁目４番１号 東京共同会計事務所内」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「出資金 431百万円（予定）」／「本件による当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益・のれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・織込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年８月25日」／「本日開催の取締役会にて…出資することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「出資金 431百万円（予定）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「匿名組合出資を行う」／「出資金 431百万円（予定）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金調達方法に関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「合同会社Ａｉを営業者とする匿名組合」／「営業者 合同会社Ａｉ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「東京キャピタルマネジメント株式会社が100％出資する予定」／「アセット・マネジメント契約を締結する予定」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産信託受益権の取得、保有及び処分等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「ＴＣＭが不動産を信託財産とする信託受益権の取得、運用を行うＡｉに対して、匿名組合出資を行う」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合の進め方・人材活用等に関する記載なし。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引リスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年８月25日 子会社における取締役会決議」／「2026年９月30日（予定） 受益権取得契約締結日」／「2026年10月31日（予定） 出資実行日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程として「2026年９月30日（予定）」「2026年10月31日（予定）」を記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会にて…出資することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結子会社になるとともに、特定子会社に該当する」／本文に商号変更・代表者・従業員処遇の記載なし。」）
