# 日本管財ホールディングス（9347） 2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）（公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9347/disclosure/20240813570862
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9347

## 何が変わったか

公認会計士等による2025年3月期第1四半期の四半期連結財務諸表の期中レビューが完了した。8月6日に開示した四半期連結財務諸表等の内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":31463,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":2062,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 経常利益: {"value":2282,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":-72}
- １株当たり当期純利益: 11.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.1,"前期末":73.5}
- 総資産: {"value":91963,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69154,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":136500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":54,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":273,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":448,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"訴訟関連損失","value":1322,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["Keystone Pacific Property Management, LLC"]},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 41180306
- 期末自己株式数: 3797412
- 業績の増減要因: 売上高は既存管理案件の契約更改及び工事関連業務の受注が順調に推移したことによる。営業利益は料金改定や仕様内容・作業効率の見直し等による。経常利益は為替差益の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は訴訟関連損失の計上により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年3月期第1四半期の売上高は31,463百万円、通期予想は136,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高31,463百万円、営業利益2,062百万円、通期予想は売上高136,500百万円、営業利益8,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比14.0％増、営業利益は2.6％増、経常利益は4.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は72.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高31,463百万円（前年同四半期比14.0％増）、営業利益2,062百万円（同2.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,062百万円、経常利益2,282百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益429百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,500百万円、対前期増減率は2.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の合計は54.00円、2025年3月期予想の合計も54.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」448百万円、特別損失「訴訟関連損失」1,322百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は建物管理運営事業5.6％増、住宅管理運営事業11.1％増、環境施設管理事業5.2％増、不動産ファンドマネジメント事業18.0％減、その他の事業50.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期は売上高31,463百万円・営業利益2,062百万円、前年同四半期は売上高27,603百万円・営業利益2,010百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期72.1％、2024年3月期73.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「さらに訴訟関連損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億29百万円（前年同四半期比72.0％減）となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存管理案件の契約更改及び工事関連業務の受注が順調に推移」「料金改定や仕様内容・作業効率の見直し」「為替差益が減少」「訴訟関連損失の計上」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「料金改定や仕様内容・作業効率の見直し等の利益確保に努めた」「ＰＦＩ事業や公共施設マネジメント事業などの周辺分野にも積極的な展開を図っております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の期間と、売上高31,463百万円、営業利益2,062百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や円安の進行による物価の上昇」「空室率は、依然として高止まり」「人件費の上昇による取引先企業のコスト削減意識」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2023年4月3日に単独株式移転により設立されたため、2024年3月期第1四半期における対前年同四半期増減率はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）Keystone Pacific Property Management, LLC」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
