# 新株予約権行使による既存株主の希薄化｜ココルポート（9346）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「なお、2023年６月末時点におけるストックオプションによる潜在株式数は199,000株であり、発行済株式総数3,577,450株の5.6％に相当します。」 — 役員・従業員向け新株予約権の行使により、既存株主の株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/9346/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2023年７月１日～2023年９月30日　20,000　3,597,450　3,395　559,745　3,395　376,619　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第1四半期に新株予約権の行使により20,000株が発行され、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。既存株主の希薄化につながり得る事象が実際に発生している。 (https://komori.app/company/9346/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 顕在化 「2023年10月１日～2023年12月31日　18,000　3,615,450　3,076　562,821　3,076　379,695　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期会計期間にも新株予約権の行使により18,000株が発行され、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。既存株主の希薄化につながり得る事象が継続して発生している。 (https://komori.app/company/9346/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 顕在化 「2024年１月１日
～
2024年３月31日
（注）
1,700
3,617,150
306
563,127
306
380,001
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第3四半期会計期間にも新株予約権の行使により1,700株が発行され、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。既存株主の希薄化につながり得る事象が継続して発生している。 (https://komori.app/company/9346/filing/2024-q1)
- FY2024 顕在化 「2023年７月１日～2024年６月30日　40,700　3,618,150　6,936　563,286　6,936　380,161　（注）新株予約権の権利行使による増加であります。」 — 当事業年度に新株予約権の行使により40,700株が発行され、発行済株式総数等が増加した。期末の潜在株式数は158,000株、発行済株式総数の4.4％となっている。 (https://komori.app/company/9346/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「2024年７月１日～2024年12月31日(注）
27,400
3,645,550
4,698
567,984
4,698
384,859
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当中間会計期間に新株予約権の行使により27,400株が発行され、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。 (https://komori.app/company/9346/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「2024年７月１日～2025年６月30日　77,400　3,695,550　13,329　576,615　13,329　393,490」 — 当事業年度に新株予約権の行使により77,400株が発行され、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。期末時点の潜在株式数は74,000株、発行済株式総数の2.0％となっている。 (https://komori.app/company/9346/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「2025年７月１日～2025年12月31日（注）１
20,000
3,715,550
3,415
580,031
3,415
396,905
（注）１．新株予約権の行使によるものであります。」 — 当中間会計期間に新株予約権の行使により20,000株が発行され、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。希薄化につながり得る事象が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/9346/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 顕在化 「また、当第３四半期会計期間末の自己資本比率は78.2％（前事業年度末は75.7％）となりました。」 — 新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,415千円増加したことを記載しており、希薄化につながり得る事象が引き続き発生している。 (https://komori.app/company/9346/disclosure/20260505517223)
- 2026-08-13 顕在化 「新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ3,415千円増加した」 — 2026年6月期にも新株予約権の行使による株式発行と資本金・資本準備金の増加が発生した。 (https://komori.app/company/9346/disclosure/20260812518335)
- FY2026 顕在化 「なお、2026年６月末時点におけるストックオプションによる潜在株式数は54,000株であり、発行済株式総数3,677,657株の1.4％に相当します。」 — 当事業年度に新株予約権の行使により20,000株が発行され、希薄化につながり得る事象が引き続き発生した。期末時点の潜在株式数は74,000株から54,000株、発行済株式総数に対する割合は2.0％から1.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/9346/filing/2025-fy)
