# ココルポート（9346） 2026年６月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20260812518347
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2026年6月期は、13拠点の出店と報酬単価の上昇で増収となり、経常利益・純利益も前年を上回った。2027年6月期は12拠点を新設し、増収増益と配当性向50％を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、新規出店と報酬単価上昇により売上が増加した。事業所開設に伴う労務費・出店費用の増加や人的資本への投資があった一方、前期を上回る経常利益を確保した。2027年6月期は、新規出店、報酬単価上昇、人的資本への投資、マーケティングおよびDX・ITガバナンスの強化を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":7112,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 経常利益: {"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 純利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 売上総利益率: {"率":"28.1%","前年同期比":"前年同期28.3%"}
- 営業利益率: {"率":"11.4%","前年同期比":"前年同期12.1%"}
- 販管費: {"value":1184,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8020,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":5755,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2265,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1369,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":{"value":901,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":634,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年6月期実績の業績予想比":{"売上高":"97.4%","売上原価":"96.7%","売上総利益":"99.0%","販売費及び一般管理費":"98.9%","営業利益":"99.2%","経常利益":"101.0%","当期純利益":"101.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上は業績予想を下回るものの、経常利益、当期純利益は予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"指定障害福祉サービス事業":{"売上高":{"value":7112,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"サービス別売上":{"就労移行支援（就労定着支援、指定計画相談支援含む）":{"value":5654,"unit":"百万円"},"自立訓練（生活訓練）（リワーク、B型含む）":{"value":1458,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年6月期経常利益":{"前期経常利益":798,"unit":"百万円","売上増加":735,"原価増加（労務費等）":-477,"原価増加（労務費除く出店費用）":-67,"販管費／営業外費用":-158,"当期経常利益":831},"2027年6月期予想経常利益":{"前期経常利益":831,"unit":"百万円","売上増加":907,"原価増加（労務費等）":-585,"原価増加（労務費除く出店費用）":-55,"販管費／営業外":-197,"当期経常利益":901}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":133,"単位":"拠点","期中の出店数":13,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":854,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"数値前提":"not_disclosed","文章上の前提":["現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づく","2027年4月に報酬改定予定"]}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年6月期":{"年間":64,"単位":"円"},"2027年6月期予想":{"年間":86,"単位":"円","中間":43,"期末":43}}
- 配当性向: {"2026年6月期":"40%を目安","2027年6月期予想":"50%を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"障がい者数約1,152万人","18歳以上65歳未満の在宅者":"約455万人","就労移行支援＋定着支援サービス報酬総額（2024年）":"932億円","自社シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 就労移行支援5拠点、自立訓練（生活訓練）7拠点の新規出店、Nottaの導入、ゼロトラスト型ネットワークの導入、マーケティングの強化、DX・ITガバナンスの強化、中間配当を含む年2回配当への方針変更、配当性向目安の50%への引き上げ、神奈川県の障害者職場定着支援事業の受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想比」欄に、売上高97.4%、営業利益99.2%、経常利益101.0%、当期純利益101.6%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は、業績予想を下回るものの、経常利益、当期純利益は予想を上回って着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2026年6月期」と「2025年6月期」で、四半期単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「就職者数は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想比」の比較表はあるが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減分析」の図に、売上増加735百万円、原価増加（労務費等）△477百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規出店と報酬単価上昇の影響」「事業所開設に伴って労務費、出店費用増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社の売上高セグメントは、『指定障害福祉サービス事業』の単一セグメント」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析に「原価増加（労務費等）△477」「原価増加（労務費除く出店費用）△67」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は7,112百万円、予想7,306百万円、業績予想比97.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいている」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中長期の成長戦略」を掲げ、「今後の成長イメージと成長を牽引する各種施策」を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Notta導入：業務効率化」「ゼロトラスト型ネットワーク導入：セキュリティ強化」「新規出店は12拠点」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「拠点数133拠点」「就職者数955名」「定着率87.9%」「利用者数2,695名」「従業員数854人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「拠点数は前年120から133、就職者数は893名から955名、利用者数は前年比105%。定着率は89.7%から87.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「報酬単価上昇の影響」と記載するが、客数・単価などの組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数854人」「2026年6月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「障がい者数は、約1,152万人」「就労移行支援＋定着支援サービス報酬総額は932億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50％を目安」「2027年6月期年間配当86円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と配当額に限られている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資」「DX・ITガバナンス強化」と記載するが、金額は記載していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 決算説明資料」で、決算概要、業績予想、利益増減分析をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「参考 マーケットと会社概要」「参考 競争優位性」の章がある一方、決算概要・業績予想の章も大きく占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「8期連続の増収増益の見通し」「12拠点を出店予定」「実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
