# ココルポート（9346） 剰余金の配当（増配）及び配当政策の基本方針の変更 （配当性向の変更・中間配当の実施）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20260812518339
種別: 配当
開示日: 2026-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を、直近予想の1株61円から64円へ3円増配することを決定した。また、2027年6月期から配当性向の目安を40％から50％へ引き上げ、中間・期末の年2回配当へ変更する。

## 会社が挙げた理由

健全な財務体質と事業拡大のための内部留保を確保しつつ、株主への利益還元をさらに充実させるため。2026年6月期の期末配当は、変更後の基本方針と当期の業績を踏まえて増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":61,"revised_forecast":64,"change":3,"change_rate":4.9,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":61,"revised_forecast":64,"change":3,"change_rate":4.9,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":47,"年間":47,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":235,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":173,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年６月30日
- 効力発生日: 2026年９月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"2026年６月期":"40％（目安）","2027年６月期以降":"50％（目安）","区分":"方針上の目安"}
- 配当方針: 健全な財務体質の維持及び事業拡大のための内部留保を確保しつつ、配当性向50％を目安に、事業の成長に沿った継続的かつ安定的な配当を実施する。配当は中間配当と期末配当の年２回実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額64円、直近の配当予想61円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額64円、前期実績47円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績47円、決定額64円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額235百万円、前期実績173百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回の期末配当64円、前期実績47円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想から3円増配し、1株当たり64円の配当を実施」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向50％を目安に、事業の成長に沿った継続的かつ安定的な配当を実施する方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向を2026年6月期の40％から50％へ引き上げる」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「配当政策の基本方針の変更（配当性向の変更・中間配当の実施）」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「1株当たり64円の配当を実施することといたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金64円、配当原資は利益剰余金」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年6月期の期末配当金」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2027年6月期（予想）第2四半期末43円、期末43円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容の表および本文に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当該基本方針及び当期の業績を踏まえ、直近の配当予想から3円増配」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当該基本方針及び当期の業績を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向40％を目安、変更後は配当性向50％を目安」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日2026年8月13日開催の取締役会において決議、会社法第459条第1項に基づき取締役会の決議により剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めている」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年6月期の配当予想、第2四半期末43円・期末43円・合計86円」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月28日、配当性向50％、2027年6月期より適用」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「取締役会において決議いたしました、取締役会の決議により剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております」）
