# ココルポート（9346） 事業所のプレオープンのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20260630584080
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

大阪府堺市に就労移行支援事業所「Cocorport 大阪堺東駅前 Office」をプレオープンした。正式オープンは2026年9月1日の予定で、プレオープン期間中は売上を計上しない。

## 会社が挙げた理由

企業理念の下、障害者総合支援法に基づく指定障害福祉サービス事業を展開しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就労移行支援事業所 Cocorport 大阪堺東駅前 Office
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日プレオープン（実績）、2026年9月1日正式オープン予定
- 適用分野: 障害者総合支援法に基づく指定障害福祉サービス事業、就労移行支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府堺市堺区
- 拠点の規模: 就労移行支援事業所1Office；全国のプレオープンを含む就労移行支援事業所88Office、自立訓練（生活訓練）事業所46拠点、合計134拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: プレオープン期間中は売上は計上されない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年７月１日プレオープン」「2026 年９月１日オープン予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年７月１日プレオープン、2026 年９月１日オープン予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「書類日付は「2026 年７月１日」、本文は「2026 年７月１日に…プレオープン…いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プレオープン…いたしました」「オープン予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「就労移行支援事業所は88Office、自立訓練…事業所は46拠点、合計で134拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「これにより…合計で134拠点となりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ココルポートによる適時開示」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１Office」「2026 年７月１日」「2026 年９月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「プレオープン期間…（売上は計上されません）」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「就労移行支援事業所１Officeをプレオープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Cocorport 大阪堺東駅前 Office」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「全国で当社の運営する…就労移行支援事業所」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の運営する…事業所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府堺市堺区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cocorport 大阪堺東駅前 Office」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード番号：9346 東証グロース市場)」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「開設日、所在地、拠点数、用語説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年９月１日オープン予定」「売上は計上されません」」）
