# ココルポート（9346） 2026年６月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20260505517224
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期は、新規出店と報酬単価の上昇により増収増益となった。一方、売上の通期予想に対する進捗率は前年を下回ったが、経常利益は順調に進捗していると会社は説明している。また、配当性向40％を目安とする配当方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

新規出店、事業所数の増加、就職定着実績に伴う報酬単価の上昇により売上が増加した。経常利益については、事業所開設に伴う労務費・出店費用や人的資本投資が増加したものの、前期を上回った。売上進捗が前年を下回った理由として、猛暑やインフルエンザ流行による欠席率増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5207,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 経常利益: {"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 純利益: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 売上総利益率: {"率":"28.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期28.1%から0.3ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"11.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期11.3%から0.4ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":867,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1723,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"経常利益率":"9.9%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7306,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":823,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":575,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":5288,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2017,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1197,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.3%","経常利益":"76.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上進捗は昨年進捗を若干下回る、経常利益進捗は予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: 指定障害福祉サービス事業の単一セグメント
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":130,"単位":"拠点","内訳":"就労移行支援86拠点、自立訓練（生活訓練）44拠点","期中の出店数":10,"出店計画":13}
- 従業員数: {"人数":781,"単位":"人","基準時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":61,"unit":"円／株","内訳":"期末配当61円（予想）"}
- 配当性向: 40%（予想、目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 就労継続支援B型を併設した多機能型事業所『Cocorport College & Work 千葉』の開設、神奈川県の『障害者職場定着支援事業』の受託、就労移行支援6拠点、自立訓練（生活訓練）7拠点の新規出店計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 2026年6月期3Q 71.3%」「経常利益 2026年6月期3Q 76.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上進捗は、昨年進捗を若干下回る」「経常利益進捗は、予想に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期第3四半期の売上1,723百万円、経常利益170百万円、経常利益率9.9%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「就職者数は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想として売上高7,306百万円、経常利益823百万円、当期純利益575百万円を掲載しているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減分析」図に売上増加539百万円、原価増加（労務費等）△322百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規出店と報酬単価上昇の影響により、売上の前年同期比（増減率）は+11.5%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社の売上高セグメントは、『指定障害福祉サービス事業』の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価増加（労務費等）△322百万円、原価増加（労務費除く出店費用）△50百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2026年6月期3Q売上進捗71.3%、前年同期73.2%。「天候不順（猛暑）、インフルエンザの流行等によるマイナス影響（欠席率の増加）あり」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、数値化された業績前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「最終着地は業績予想程度の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中長期の成長戦略」を掲げ、「今後の成長イメージと成長を牽引する各種施策」を説明」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Cocorport College & Work 千葉」を2025年10月1日に開設、「神奈川県における『障害者職場定着支援事業』を受託」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「就職者数955名、定着率87.9%、利用者数2,502名、拠点数130拠点」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「就職者数893名から955名、利用者数前年比106%、定着率89.7%から87.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「報酬単価の上昇には触れているが、利用者数と単価を組み合わせた単位経済指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数781人」「2026年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「障がい者数約1,152万人、就労移行支援＋定着支援サービス報酬総額932億円（2024年）」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目安に」「2026年6月期末に61円の配当を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と配当予想に限られている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本及びシステム投資を強化」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文に「決算説明資料」と記載され、業績概要、予想、グラフ、施策を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念・会社概要・参考情報の頁がある一方、目次の中心は決算概要、業績予想、株主還元」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意書きは将来予想の不確実性に関するもので、開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「7期連続の増収増益の見通し」「最終着地は業績予想程度の見込み」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性」」）
