# ココルポート（9346） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20260505517223
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の47円から61円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

障害者数の増加や法定雇用率の引上げにより障害福祉サービスの拡大余地がある中、拠点数を増やしてサービスを拡大したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年７月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":5207,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 経常利益: {"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- １株当たり当期純利益: 115.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.2,"前期末":75.7}
- 総資産: {"value":4002,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3131,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7306,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":823,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":61,"change":14,"change_rate":29.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69232,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":3677657,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 障害者数の増加や法定雇用率の引上げにより障害福祉サービスの拡大余地がある中、拠点数を前事業年度末の120拠点から126拠点へ増加させ、サービスを拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計5,207百万円、通期予想7,306百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計610百万円、通期予想820百万円。売上高は第3四半期累計5,207百万円、通期予想7,306百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高11.5％増、営業利益15.5％増、経常利益18.5％増、四半期純利益18.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高5,207百万円（前年同期比11.5％増）、営業利益610百万円（同15.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益610百万円、経常利益627百万円、四半期純利益426百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は610百万円、通期営業利益予想は820百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当金は47.00円、2026年6月期予想は61.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では営業利益の後に営業外収益・営業外費用、経常利益、税引前四半期純利益が記載されており、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は指定障害福祉サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高5,207,047千円・営業利益610,926千円、前年同期の売上高4,668,471千円・営業利益528,753千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「当第3四半期会計期間末の自己資本比率は78.2％（前事業年度末は75.7％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「拠点数増加を推進し…合計126拠点…へと拡大し、サービスの拡大を図ってまいりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前事業年度末の120拠点…から６拠点増加し合計126拠点」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド需要の増加や賃上げによる雇用・所得環境の改善」および「拠点数増加を推進し…サービスの拡大を図ってまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益につきましては575百万円を見込んでおります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」および売上高5,207百万円、営業利益610百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や不安定な国際情勢によって当面不透明な状況が続くものと見込まれております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期累計期間は2024年7月1日から2025年3月31日、当第3四半期累計期間は2025年7月1日から2026年3月31日として記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前事業年度末の120拠点…から６拠点増加し合計126拠点（プレオープン含めると130拠点）」。」）
