# ココルポート（9346） 2026年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20260126538386
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期は、新規出店と報酬単価の上昇により増収増益となった。売上の通期予想に対する進捗は前年をやや下回った一方、経常利益は順調に進捗し、配当方針の引き上げや自己株式取得・消却、新サービス拠点の開設も実施した。

## 会社が挙げた理由

会社は、事業所数の増加、新規出店、就職後の定着実績に伴う報酬単価の上昇が売上増加の理由と説明している。利益面では、事業所開設に伴う労務費・出店費用や人的資本への投資が増加したものの、前期を上回る経常利益を確保したとしている。売上進捗が前年を下回った理由として、猛暑やインフルエンザ流行による欠席率増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3483,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 純利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 売上総利益率: {"value":29.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.6}
- 営業利益率: {"value":12.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 販管費: {"value":574,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7306,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":5288,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2017,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1197,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":823,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":575,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.7,"経常利益":55.4,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は昨年進捗を若干下回るものの、経常利益進捗は予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: 指定障害福祉サービス事業の単一セグメント。売上高3483百万円、前年同期比+11.4%。セグメント利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"経常利益増減":{"前期経常利益":405,"売上増加":357,"原価増加（労務費等）":-245,"原価増加（労務費除く出店費用）":-25,"販管費・営業外費用":-36,"当期経常利益":456},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":124,"単位":"拠点","期中の出店数":4,"期中の退店数":"not_disclosed","内訳":{"就労移行支援":84,"自立訓練（生活訓練）":40}}
- 従業員数: {"人数":792,"単位":"人","基準日":"2025年12月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"新規出店":13,"単位":"拠点","内訳":{"就労移行支援":6,"自立訓練（生活訓練）":7},"報酬改定":"3年に1度。次回は2027年4月予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":61,"単位":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":61}
- 配当性向: 40
- 単位: %（目安・予想）
- 自己株式取得: {"取得株数":37800,"単位":"株","取得総額":66830400,"取得総額単位":"円","取得日":"2025年11月17日","消却株数":37893,"消却日":"2025年12月8日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"障がい者数":1152,"単位":"万人","18歳以上65歳未満の在宅障がい者":455.6,"単位2":"万人","精神障がい者の雇用割合":5.8,"単位3":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 就労継続支援B型併設の多機能型事業所『Cocorport College & Work 千葉』を開設、神奈川県の障害者職場定着支援事業を受託、自己株式の取得・消却を実施、配当性向の目安を40%へ引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の2026年6月期2Q進捗率47.7%、経常利益の進捗率55.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は、昨年進捗を若干下回るものの、経常利益進捗は、予想に対して順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算概要の損益表は「2026年6月期 第2四半期」の累計値として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上、経常利益ともに順調に増加（前年同期比）」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高7,306百万円、経常利益823百万円、当期純利益575百万円を記載。修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「利益増減分析に「売上増加357」「原価増加（労務費等）△245」「原価増加（労務費除く出店費用）△25」「販管費／営業外費用△36」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業所数の増加や定着実績に伴う報酬単価上昇の影響により、売上は増加」「労務費、出店費用増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当社の売上高セグメントは、『指定障害福祉サービス事業』の単一セグメント」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増加（労務費等）△245」「原価増加（労務費除く出店費用）△25」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「天候不順（猛暑）、インフルエンザの流行等によるマイナス影響（欠席率の増加）」、および原価・販管費等の減益要因を金額で記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新規出店は13拠点（就労移行支援6拠点、自立訓練（生活訓練）7拠点）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」と記載。具体的なリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は回復見込み（下期計上予定）」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中長期の成長戦略」とあり、「就労移行支援事業所開設、周辺サービスへの展開」を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Cocorport College & Work 千葉」を開設、「神奈川県における障害者職場定着支援事業を受託」、「自己株式の取得及び…消却」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「拠点数は124拠点」「4拠点を出店」「利用者数2,585名」「就職者数893名」「定着率89.7%」「従業員数792人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用者数は「前年比109%」、就職者数は「2023年度762名→2024年度893名」、拠点数は「120→124」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「報酬単価上昇」の記載はあるが、利用者数と単価などの組み合わせによる定量分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数792人」「2025年12月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「障がい者数は、約1,152万人」「精神の雇用割合5.8%」「2026年：2.7%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目安に」「2026年6月期末に61円の配当を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「37,800株」「株式の取得価格の総額66,830,400円」「37,893株」を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本及びシステム投資を強化」と記載。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、利益増減分析を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「参考 マーケットと会社概要」「参考 競争優位性」などの章を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「13拠点を予想」「7期連続の増収増益の見通し」「異なる結果となる可能性があります」。」）
