# ココルポート（9346） 2026年６月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20251112597340
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、事業所の増加と報酬単価の上昇により増収増益となった。一方、売上高は通期予想に対して下振れたが、経常利益は順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店と報酬単価上昇の影響で増加した。経常利益は、売上増加の一方で、事業所開設に伴う労務費・出店費用や人的資本への投資が増加したものの、前年同期を上回った。売上の通期予想未達要因として、猛暑などによる欠席率の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 純利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 売上総利益率: {"value":"29.7%","前年同期比増減ポイント":"1.4ポイント低下（前年同期31.1%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":282,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,751百万円、経常利益245百万円、当期純利益168百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7306,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":823,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":575,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.0%","経常利益":"29.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は業績予想を下回るものの、経常利益進捗は予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: 指定障害福祉サービス事業の単一セグメント
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"123拠点（就労移行支援84、自立訓練39）","期中の出退店数":"3拠点を出店（プレオープン2拠点含む）、退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":787,"単位":"人","時点":"2025年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":61,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"期末61円、中間配当はnot_disclosed"}
- 配当性向: 40%（目安・予想）
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"70,720,000円（上限）","取得枠の株数":"40,000株（上限、発行済株式総数の1.08%）","期間":"2025年11月17日のToSTNeT-3で買付け"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式の取得と消却、就労継続支援B型併設の多機能型事業所『Cocorport College & Work 千葉』の開設、神奈川県の障害者職場定着支援事業の受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の2026年6月期1Q進捗率24.0%、経常利益の2026年6月期1Q進捗率29.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は、業績予想を下回るものの」「経常利益進捗は、予想に対して順調に推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期第1四半期」の売上1,751百万円、経常利益245百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「利益増減分析に「売上増加168」「原価増加（労務費等）△124」「原価増加（労務費除く出店費用）△16」「販管費／営業外費用△20」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規出店と報酬単価上昇の影響」「事業所開設に伴って労務費、出店費用増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社の売上高セグメントは、『指定障害福祉サービス事業』の単一セグメント」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,231百万円、販売費及び一般管理費282百万円。原価増加を労務費等124百万円、出店費用16百万円に分解。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「天候不順（猛暑）等によるマイナス影響（欠席率の増加）」「原価増加（労務費等）△124百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新規出店は15拠点（就労移行支援8拠点、自立訓練（生活訓練）7拠点）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「天候不順（猛暑）等によるマイナス影響（欠席率の増加）あり」とあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上進捗は、業績予想を下回る」「経常利益進捗は、予想に対して順調に推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中長期の成長戦略」とあるが、中期経営計画の目標実績対比は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得及び…消却」「Cocorport College & Work 千葉を2025年10月1日に開設」「障害者職場定着支援事業を受託」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用者数2,641名、拠点数123拠点、就職者数893名、定着率89.7%、従業員数787人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用者数前年比109%、前年同期より出店数増加、就職者数2023年度762名から2024年度893名。定着率は90.0%から89.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「報酬単価上昇」の記載はあるが、利用者数と単価の組み合わせによる数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数787人」（2025年9月末時点）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「障がい者数は、約1,152万人」「精神の雇用割合5.2%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目安に」「2026年6月期末に61円の配当を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得40,000株上限、取得総額70,720,000円上限、消却予定日2025年12月16日。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文に「決算説明資料」と記載され、業績グラフや要点箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考 マーケットと会社概要」「参考 競争優位性」などの章があり、企業理念・事業紹介のページも複数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「7期連続の増収増益の見通し」「配当を予定」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
