# ココルポート（9346） 神奈川県における「障害者職場定着支援事業」を受託

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20250916558541
種別: その他開示
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

ココルポートが神奈川県産業労働局から、県内企業向けの障害者職場定着支援事業を受託した。相談窓口の設置や、必要に応じたアドバイザー派遣などを行う。

## 会社が挙げた理由

障害者雇用のノウハウが少なく、障がい当事者とのコミュニケーションなどに悩む神奈川県内企業を支援し、障害者雇用に関する課題解決と安定した職場定着を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 障害者職場定着支援事業
- 相手先: 神奈川県産業労働局
- 相手先の概要: 神奈川県の産業労働行政を担う局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 神奈川県産業労働局から当社が事業を受託する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 神奈川県内企業の障害者雇用、相談窓口、アドバイザー派遣、職場定着支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「神奈川県産業労働局から神奈川県における『障害者職場定着支援事業』を受託」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「神奈川県内における『障害者職場定着支援事業』業務の委託を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日などの記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受託したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託したことをお知らせいたします」「行い」「促進して参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県産業労働局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「業務の委託を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県産業労働局」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県産業労働局」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、件数、効果などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神奈川県産業労働局と」「神奈川県産業労働局から」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「相談窓口を設け、必要に応じてアドバイザー派遣等を行い」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への寄与に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「障害者職場定着支援事業を受託」「業務の委託を受け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「神奈川県内企業を対象に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「相談窓口を設け、必要に応じてアドバイザー派遣等を行い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ココルポートは」「受託したことをお知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県内企業を対象に」「神奈川県内における」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ココルポート」「(コード番号：9346 東証グロース市場)」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「障がい者の安定した職場定着を強力に推進し」」）
