# ココルポート（9346） 2025年６月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20250509539283
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期は、新規出店と報酬単価の上昇により、売上高・経常利益とも前年同期を上回った。また、リワーク事業所の追加出店、人的資本投資、期末配当の開始方針を示した。

## 会社が挙げた理由

新規出店、事業所数の増加、定着実績に伴う報酬単価の上昇、3年に1度の報酬改定による報酬単価の上昇が売上増加の理由。事業所開設に伴う労務費・出店費用の増加や人的資本投資を行いながらも、前年を上回る経常利益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4668,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 純利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 売上総利益率: {"率":"28.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期28.4%から0.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"11.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期10.9%から0.4ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":783,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1541,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":123,"unit":"百万円"},"経常利益率":"8.0%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6592,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":788,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":786,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":534,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.8%","経常利益":"67.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上進捗は、ほぼ予想通りに推移。経常利益進捗は、予想に対して順調に推移。
- セグメント別実績: 指定障害福祉サービス事業の単一セグメント。売上高・利益のセグメント別内訳は連結全体と同じで、別掲なし。
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 報酬単価の上昇について記載されているが、数量と単価を分解した数値指標はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"108拠点（プレオープン含む119拠点）","期中の出店数":"3拠点（プレオープン含めて今期14拠点）","通期計画":"15拠点"}
- 従業員数: {"人数":738,"単位":"人","時点":"2025年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 3Qにプレオープンが集中するため3Qは利益率が悪化する見通し。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"出店計画":"105拠点（2024年6月期末）から150拠点（2027年6月期末）へ拡大","内訳":"就労移行支援74拠点から100拠点、自立訓練（生活訓練）31拠点から50拠点"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":"44円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"44円（2025年6月期末から開始予定）"}
- 配当性向: 30%を目安（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リワークの自立訓練（生活訓練）事業所を新たに3拠点プレオープン（うち2拠点オープン済み）、人的資本投資として賞与制度を導入、公休日を年間5日増加、2025年4月の新卒初任給を引き上げ、2025年6月期末から配当を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高70.8%、経常利益67.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上進捗は、ほぼ予想通りに推移。経常利益進捗は、予想に対して順調に推移。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期第3四半期の売上1,541百万円、経常利益123百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「利益増減分析の図に、売上増加496百万円、原価増加（労務費等）△309百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「新規出店と報酬単価上昇の影響、事業所開設に伴う労務費、出店費用増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「当社の売上高セグメントは、「指定障害福祉サービス事業」の単一セグメント」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価増加（労務費等）△309百万円、原価増加（労務費除く出店費用）△59百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「3Qにプレオープンが集中するため3Qは利益率は悪化。原価増加（労務費等）△309百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「3Qにプレオープンが集中するため、3Qは利益率は悪化」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率70.8%、経常利益進捗率67.3%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「105拠点（24/6期末）から150拠点（27/6期末）に拡大」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新たに3事業所プレオープン、賞与制度の導入、公休日年間5日増、期末から配当を開始予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「拠点数108拠点、利用者数2,371名、就職者数893名、定着率89.7%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用者数前年比104%、就職者数2023年度762名から2024年度893名、定着率90.0%から89.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「定着実績に伴う報酬単価上昇」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数738人、2025年3月末時点」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「障がい者数は約1,160万人、精神障がい者の95.0%が未就労、2026年の法定雇用率2.7%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向30％を目安に、事業の成長に沿った継続的かつ安定的な配当を実施する方針」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料、エグゼクティブ・サマリー、決算概要、業績予想の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考・会社概要、競争優位性などの多数のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年6月期末から配当を開始予定、6期連続の増収増益の見通し、実際の業績等は予想とは異なる結果となる可能性」）
