# ココルポート（9346） 2025年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20250201560643
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、拠点数の増加や報酬単価の上昇により増収増益となった。通期予想は据え置きで、15拠点の新規出店、人的資本への投資、期末配当の開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

新規出店の増加、事業所数の増加、利用者の定着実績に伴う報酬単価の上昇、3年に1度の報酬改定による報酬単価の上昇が売上増加の理由。利益面では、事業所開設に伴う労務費・出店費用や人的資本への投資があった一方、増収により前年を上回る経常利益を確保した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3126,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 純利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 売上総利益率: {"率":29.8,"前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"率":13,"前年同期比増減ポイント":0.2}
- 販管費: {"value":523,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6592,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":788,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":786,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":534,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.4,"経常利益":51.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上進捗は、ほぼ予想通りに推移。経常利益進捗は、予想に対して順調に推移。
- セグメント別実績: 単一セグメント（指定障害福祉サービス事業）のため、セグメント別内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 報酬単価上昇への言及はあるが、数量と単価を分解した数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":106,"unit":"拠点","期中の出店数":1,"計画":15}
- 従業員数: {"人数":742,"unit":"人","基準時点":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: {"障がい者数":1160,"unit":"%","精神障がい者数の5年間増加率":57}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年6月期末拠点数":150,"unit":"拠点","内訳":{"就労移行支援":100,"自立訓練（生活訓練）":50}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":44,"unit":"円／株","内訳":{"中間":"not_disclosed","期末":44}}
- 配当性向: 30
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"障がい者数":1160,"unit":"万人","精神障がい者数の5年間増加率":57,"unit_増加率":"%","精神障がいのある在宅18～64歳":301.9,"unit_対象人口":"万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 15拠点の新規出店（就労移行支援7拠点、自立訓練8拠点）、リワーク事業所3拠点の出店、賞与制度の導入、公休日の年間5日増加、2025年4月新卒初任給の引き上げ、配当性向30%を目安とする配当方針への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」2025年6月期2Q 47.4%、「経常利益」2025年6月期2Q 51.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上進捗は、ほぼ予想通りに推移」「経常利益進捗は、予想に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2025年6月期 第2四半期」で、単独四半期の損益表は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績については「売上、経常利益ともに順調に増加」と記載されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益増減分析」において、売上増加325百万円、原価増加（労務費等）△227百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「定着実績に伴う報酬単価上昇」「3年に1度の報酬改定に伴う報酬単価上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社の売上高セグメントは、『指定障害福祉サービス事業』の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増加（労務費等）△227」「原価増加（労務費除く出店費用）△14」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「インフルエンザ等によるマイナス影響（欠席率の増加）」「原価増加（労務費等）△227百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「障がい者数は、約1,160万人」「精神障がい者数が5年間で57%増」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qにプレオープンが集中するため、3Qは利益率が悪化する予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「105拠点（24/6期末）から150拠点（27/6期末）に拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「賞与制度を導入」「公休日を年間5日増加」「新卒初任給の引上げ」「配当性向30％を目安」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「拠点数は106拠点」「利用者数2,370名」「就職者数762」「定着率87.0%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用者数2,370名（前年比：106%）」「1拠点…を出店」「就職者数…2023年度762」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「報酬単価上昇の影響」とあるが、単価と数量の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数※1 742人」「2024年12月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「障がい者数は、約1,160万人」「精神障がい者数が5年間で57%増」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安に」「配当性向30%（予想） 年間配当44円（予想）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績概要・業績予想の章立てになっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「5. 参考 会社概要」「6. 参考 競争優位性」を含み、企業理念・事業紹介のページが複数ある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を開始予定」「3Qは利益率が悪化する予想」「実現を約束する趣旨ではありません」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用者数2,370名（前年比：106%）」「拠点数は106拠点」「就職者数762」」）
