# ココルポート（9346） 2025年６月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20250201560642
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。拠点数も105拠点から106拠点に増え、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

拠点数を105拠点から106拠点へ増やし、サービスを拡大した。会社は、障害者数の増加や法定雇用率の引上げにより、障害福祉サービスの拡大余地が大きいことも説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3126,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- １株当たり当期純利益: 75.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.6,"前期末":74.1}
- 総資産: {"value":3578,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2634,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":431177,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-49721,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1068,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1651856,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6592,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"経常利益":{"value":786,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"純利益":{"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":44,"change":44,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31534,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":3645550,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":93,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 拠点数増加を推進し、前事業年度末の105拠点から1拠点増加して合計106拠点へ拡大し、サービスを拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は3,126百万円、通期予想は6,592百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は407百万円、通期予想は788百万円。売上高は中間期3,126百万円、通期予想6,592百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.6％増、営業利益は14.1％増、経常利益と中間純利益はそれぞれ11.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,126百万円（前年同期比11.6％増）、営業利益407百万円（同14.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益407,728千円、経常利益405,760千円、中間純利益275,928千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当金は0.00円、2025年6月期予想は44.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、指定障害福祉サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高3,126,677千円・営業利益407,728千円、前年同期の売上高2,800,960千円・営業利益357,349千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末73.6％、前事業年度末74.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは431,177千円、前年同期は339,912千円の獲得。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「拠点数増加を推進し…合計106拠点へと拡大し、サービスの拡大を図ってまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前事業年度末の105拠点…から1拠点増加し合計106拠点へと拡大」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「このような環境の下…拠点数増加を推進し…サービスの拡大を図ってまいりました。これらの結果…」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間における経営成績は…となりました」「当期純利益につきましては534百万円を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年7月1日～2024年12月31日」、売上高3,126,677千円、営業利益407,728千円、拠点数106拠点。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ情勢や円安にともなう物価上昇が継続」「法定雇用率自体も2026年7月に2.7％に…引上げられる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高3,126,677千円（前年同期比11.6％増）、営業利益407,728千円（前年同期比14.1％増）」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト、個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「拠点数は前事業年度末105拠点から当中間会計期間末106拠点へ増加。」）
