# ココルポート（9346） 累計就職者数4,000名を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20240611526734
種別: その他開示
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

就労移行支援事業所を通じた累計就職者数が、2024年5月に4,000名を超えた。就職後6か月の定着率も90.0％に達した。

## 会社が挙げた理由

2012年4月のCocorport川崎Officeのオープン以降、一人ひとりへの個別支援を積み重ねてきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 就労移行支援事業所
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2012年4月（Cocorport川崎Officeのオープン、実績）
- 適用分野: 障がいのある方の就労支援・就職後の職場定着支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県川崎市（本社）、Cocorport川崎Officeの所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 就職先での半年後の定着率90.0％（2023年4月～2024年3月計算）
- 利用実績: 累計就職者数4,000名超（2024年5月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計就職者数が、2024年５月に4,000名を突破した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年５月に4,000名を突破」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「累計就職者数4,000名を突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年６月13日」および「2024年５月に4,000名を突破」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破したことをお知らせします」「定着率も90.0％に達しており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「就職先の具体的な企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計就職者数4,000名を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2012年４月Cocorport川崎Officeのオープンから現在まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計就職者数が、2024年５月に4,000名を突破」「2023年４月～2024年３月計算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月に4,000名を突破」「半年後の定着率も90.0％」「2023年４月～2024年３月計算」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「『就労を通じた自立』を目指すココルポートの想いと支援の積み重ねを具現化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「指定障害福祉サービス事業を展開」「就労移行支援事業所」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2012年４月Cocorport川崎Officeのオープンから現在まで」「累計就職者数4,000名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「累計就職者数4,000名を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…は、就労移行支援事業所…を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ココルポート…は、就労移行支援事業所…を展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「累計就職者数4,000名を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：神奈川県川崎市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計就職者数4,000名を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cocorport 川崎 Office」「コード番号：9346」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ココルポート」「コード番号：9346」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一人ひとりの可能性を信じ」「想いと支援の積み重ねを具現化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
