# ココルポート（9346） 2024年６月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20240429579208
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期は、新規拠点の増加と就労移行支援の報酬単価上昇により、売上高・利益が前年同期を上回った。通期予想は変更せず、売上・経常利益の進捗は順調と説明している。

## 会社が挙げた理由

新規出店の増加、就労移行支援事業所の報酬単価上昇により売上が増加した。利益面では、前年同期に発生した上場関連費用がなくなった一方、事業所開設に伴う労務費・出店費用や、鉄道運賃改定・光熱費など物価高による費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4172,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 純利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: {"value":28.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.7}
- 営業利益率: {"value":10.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.1}
- 販管費: {"value":729,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1371,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":104,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":7.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5973,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":712,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":484,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":69.8,"経常利益":66,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 利益進捗は予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: 単一セグメント（指定障害福祉サービス事業）
- 増減要因の内訳: 事業所数の増加、就労移行支援事業所の報酬単価上昇、労務費増加、出店費用増加、鉄道各社の運賃改定・光熱費等の物価高
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 利用者数と報酬単価への言及あり。客単価等の具体的な分解数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":105,"unit":"拠点","内訳":{"就労移行支援":74,"自立訓練（生活訓練）":31},"期中の出店数":13,"unit_期中":"拠点"}
- 従業員数: {"value":684,"unit":"人","時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: 3年に1度の報酬改定、事業所開設、物価高（鉄道運賃・光熱費等）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年6月期末に135拠点（就労移行支援90、自立訓練45）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2024年6月期は配当予定なし
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 障害者の在宅18～64歳人口461.2万人、精神障害者301.9万人、精神障害者の雇用割合4.3%、医療リワーク203施設、職リハリワーク52施設、福祉リワーク40事業所以上
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リワーク専門の自立訓練（生活訓練）事業所を2024年3月にプレオープンし、4月1日に開設、就労移行支援6拠点、自立訓練7拠点の新規出店、関西・東海エリアを含む拠点拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年6月期3Q売上進捗(予想比) 69.8%」「2024年6月期3Q経常利益進捗(予想比) 66.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「利益進捗は予想に対して順調に推移」「今期出店計画13拠点に対して、13拠点全ての出店が計画通り完了」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 第3四半期」の単独値として売上1,371百万円、経常利益104百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算概要およびKPI説明に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、経常利益、当期純利益は当初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業所数の増加や就労移行支援事業所の報酬単価上昇により売上は増加」「労務費、出店費用も増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「就労移行支援事業所の報酬単価上昇」「労務費、出店費用」「鉄道各社の運賃改定や光熱費等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社の売上高セグメントは、『指定障害福祉サービス事業』の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費729百万円（17.5%）」「労務費、出店費用も増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率「28.4%」対前年「29.1%」、自立訓練は「計画には届いていない状態」、費用増加要因として「労務費、出店費用、物価高」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「4Qは３年に１度の報酬改定があり利益伸長見込み」「物価高（鉄道各社の運賃改定や光熱費等）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在」とする一般的な注意書きはあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは３年に１度の報酬改定があり利益伸長見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「92拠点（23/6期末）から135拠点（26/6期末）に拡大」「24/6期は105拠点」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月4日にリワーク専門の自立訓練（生活訓練）事業所をプレオープン」「2024年4月1日からオープン済み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「拠点数105拠点」「利用者数2,279名」「就職者数762名」「定着率90.0%」「555種類以上」「450種類以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用者数「前年比112%」、就職者数「709名→762名」、定着率「87.0%→90.0%」、拠点数「92→105」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「報酬単価上昇」の記載はあるが、客数・客単価等の組み合わせ指標はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数684人」「2024年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「精神障害者301.9万人」「雇用割合4.3%」「医療リワーク203施設」「職リハリワーク52施設」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「当事業年度の配当につきましては…現時点で配当を予定しておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「業績予想」を掲げ、各ページにグラフ・箇条書き・数表を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全50ページ中、「会社概要」「企業理念」「サービス内容」「競争優位性」等を多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益進捗は予想に対して順調に推移」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」」）
