# ココルポート（9346） 2024年４月にリワーク専門事業所「Cocorport Rework 船橋」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20240213534902
種別: その他開示
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2024年4月、精神的な不調で休職した人の復職を支援する専門事業所「Cocorport Rework 船橋」を船橋エリアに開設する。まずはフィジビリティスタディ（実現可能性の検証）として実施する。

## 会社が挙げた理由

精神的な不調により休職した方の復職支援ニーズに応えるため。会社は、休職者の職場復帰を支援する社会資源が不足していることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cocorport Rework 船橋、リワーク専門の自立訓練（生活訓練）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（開設予定）
- 適用分野: 精神的な不調により休職した方の復職支援・職場復帰支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 船橋エリア（詳細住所は記載なし）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『労働安全衛生調査』（平成27年から令和4年）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「まずは、フィジビリティスタディとして、2024年4月にリワーク専門事業所『Cocorport Rework 船橋』を開設する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年4月に…開設」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…『Cocorport Rework 船橋』を開設することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年2月14日」「2024年4月に…開設」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後リワーク…のサービス展開を考えてまいります」「まずは、フィジビリティスタディとして」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先等の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「厚生労働省の平成27年から令和4年までの『労働安全衛生調査』」「およそ24万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「平成27年から令和4年」「1年間に…休業した労働者の割合は、0.4％～0.6％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省の…『労働安全衛生調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月」「平成27年から令和4年」「0.4％～0.6％」「およそ24万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後リワーク…のサービス展開を考えてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リワーク専門の自立訓練（生活訓練）事業所」「プログラム提供を行ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Cocorport Rework 船橋』を開設」「船橋エリアにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「リワーク専門の自立訓練（生活訓練）事業所として…開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ココルポートは…事業所として…開設」「当社では…プログラム提供を行ってまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ココルポートは…『Cocorport Rework 船橋』を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「船橋エリアにおいて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リワーク専門事業所『Cocorport Rework 船橋』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ココルポート」「コード番号：9346 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「企業理念の下…」「2024年4月に…開設」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「まずは、フィジビリティスタディとして」「今後リワーク…のサービス展開を考えてまいります」」）
