# ココルポート（9346） 2024年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20240206527833
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期は、拠点数の増加と報酬単価の上昇により増収増益となった。一方、自立訓練や1都3県以外の就労移行支援は計画を下回る部分があり、通期予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新規出店の増加（前年同期比12拠点増）と報酬単価の上昇により売上高が増加した。事業所開設に伴う労務費・出店費用や、鉄道運賃改定・光熱費など物価高による費用も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 純利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 売上総利益率: {"value":30.2,"前年同期比の増減ポイント":"1.1ポイント低下（前年同期31.3%）"}
- 営業利益率: {"value":12.8,"前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント低下（前年同期12.9%）"}
- 販管費: {"value":489,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年6月期第2四半期単独：売上高1,401百万円、経常利益177百万円、経常利益率12.7%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5973,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":712,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":484,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.9%","経常利益":"51.2%"}
- 計画に対する自己評価: 利益進捗は予想に対して順調。自立訓練（生活訓練）の2Q新規獲得は計画未達。
- セグメント別実績: 指定障害福祉サービス事業の単一セグメント。売上高2,800百万円、利益のセグメント別数値はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 事業所数の増加、就労移行支援事業所の報酬単価上昇、労務費増加、出店費用増加、鉄道運賃改定・光熱費等の物価高
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":95,"単位":"拠点","期中の出店":"3事業所を上半期にオープン"}
- 従業員数: {"人数":691,"単位":"人","基準時点":"2023年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 当事業年度は配当を予定していない。1株当たり配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 障害者の一般就労状況、法定雇用率、就労移行支援事業所数・利用者数、就労移行支援・定着支援サービス報酬総額などの市場データを掲載。具体的な自社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 船橋Officeを2024年4月にリワーク専門の自立訓練（生活訓練）事業所へ転換予定、リワークサービスの展開を検討、2024年6月期に新規出店13拠点（就労移行支援6、自立訓練7）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年6月期2Q売上進捗(予想比) 46.9%」「2024年6月期2Q経常利益進捗(予想比) 51.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「利益進捗は予想に対して順調に推移」「2Qの新規獲得を例年より多く計画したが、計画には届いていない状態」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 第2四半期」の売上1,401、経常利益177、経常利益率12.7%の表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、経常利益、当期純利益は当初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業所数の増加や…報酬単価上昇により売上は増加」「労務費、出店費用も増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「就労移行支援事業所の報酬単価上昇」「労務費、出店費用」「鉄道各社の運賃改定や光熱費等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社の売上高セグメントは、『指定障害福祉サービス事業』の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,954百万円、販売費及び一般管理費489百万円。さらに「労務費、出店費用」「物価高…による費用」と記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上総利益率は30.2%（前年同期31.3%）。「自立訓練…の新規獲得…計画には届いていない状態」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「改定率＋1.12%」「収入を2％程度（月額平均6,000円相当）引き上げ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の具体的な記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降は昨年発生した上場関連費用の予定がなく、4Qは報酬改定があり利益伸長見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」「92拠点…から135拠点…に拡大」と記載されているが、中期経営計画の実績対比はなし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月に船橋Office…をリワーク専門の自立訓練…事業所に転換予定」「今後リワークのサービス展開を考えていく」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「利用者数2,247名、拠点数95、プログラム555種類以上・450種類以上、就職者数、定着率等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用者数2,247名（前年比：111%）」「拠点数は95拠点」「就職者数は2018年度312人から2022年度709人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「報酬単価上昇」の記載はあるが、単価と数量の分解表はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数691人」「2023年12月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「96.4%が未就労」「2024年：2.5%、2026年：2.7%」「国の総費用額783億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益配当による…利益還元を実施することを基本方針」「現時点で配当を予定しておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「参考・競争優位性」があり、複数ページで説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「転換予定」「利益伸長見込み」「異なる結果となる可能性」「実現を約束する趣旨のものではありません」」）
