# ココルポート（9346） 事業所のプレオープンのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20231228510453
種別: その他開示
開示日: 2024-01-04
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

自立訓練（生活訓練）事業所を7キャンパス、2024年1月1日にプレオープンした。正式オープンは各キャンパスとも2024年4月1日の予定で、これにより同事業所は全国30拠点、全事業所は102拠点となった。

## 会社が挙げた理由

企業理念の下、障害者総合支援法に基づく指定障害福祉サービス事業を展開するため。プレオープン期間は利用者がオープン前に実習する期間であり、売上は計上されない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自立訓練（生活訓練）事業所、CocorportCollege 武蔵浦和キャンパス、CocorportCollege 市川駅前キャンパス、CocorportCollege 横浜関内駅前キャンパス、CocorportCollege 新横浜駅前キャンパス、CocorportCollege 大和駅前キャンパス、CocorportCollege 大阪なんば駅前キャンパス、CocorportCollege 天神駅前キャンパス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月1日プレオープン（実績）、2024年4月1日オープン予定
- 適用分野: 障害者総合支援法に基づく指定障害福祉サービス、自立訓練（生活訓練）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県さいたま市南区、千葉県市川市、神奈川県横浜市中区、神奈川県横浜市港北区、神奈川県大和市、大阪府大阪市浪速区、福岡県福岡市中央区
- 拠点の規模: 7キャンパス。全国の自立訓練（生活訓練）事業所は30拠点、就労移行支援事業所を含む全事業所は102拠点。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: プレオープン期間は売上は計上されない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年１月１日に…プレオープンいたしました」「４月１日オープン予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年１月１日プレオープン」「４月１日オープン予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「事業所のプレオープンのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「日付「2024 年１月４日」および「2024 年１月１日に…プレオープンいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「プレオープンいたしました」「４月１日オープン予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用者様がオープン前に実習」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「事業所７キャンパス」「30 拠点」「102 拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「これにより…事業所は30拠点…102拠点となりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の運営する…事業所は30拠点」「今期出店計画13拠点のうち10拠点」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7キャンパス」「2024年1月1日」「4月1日オープン予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「売上は計上されません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「（売上は計上されません）」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「自立訓練（生活訓練）事業所７キャンパスをプレオープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で…30拠点」「就労移行支援事業所を含めた事業所は100拠点を突破し102拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今期出店計画13拠点のうち10拠点の出店が完了」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の運営する…自立訓練（生活訓練）事業所」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ココルポートは…事業を展開」「当社の運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「各キャンパス所在地および「全国で…30拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご利用者様がオープン前に実習をしていただく期間」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CocorportCollege 武蔵浦和キャンパス」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9346」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「各キャンパスの所在地・日付・拠点数の列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「４月１日オープン予定」「プレオープン期間…（売上は計上されません）」」）
