# ココルポート（9346） 2024年６月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20231113588230
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、拠点数の増加と報酬単価の上昇により増収増益となった。一方、欠席率の上昇や物価高などで利益率は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

新規出店の増加（+14拠点）と就労移行支援事業所の報酬単価上昇により売上が増加した。猛暑、新型コロナウイルス・インフルエンザ罹患者増加による欠席率の増加、在宅訓練サービスが認められなくなった影響、物価高も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1399,"unit":"百万円","yoy_pct":"+15.2%"}
- 営業利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":"+9.9%"}
- 経常利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":"+10.7%"}
- 純利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":"+11.7%"}
- 売上総利益率: {"value":"30.2%","前年同期比":"+8.7%"}
- 営業利益率: {"value":"13.2%","前年同期比":"+9.9%"}
- 販管費: {"value":237,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,399百万円、営業利益184百万円、経常利益185百万円、当期純利益126百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5973,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":712,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":484,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.4%","経常利益":"26.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上進捗はほぼ予想通り、利益進捗は予想に対して順調
- セグメント別実績: 指定障害福祉サービス事業の単一セグメント。売上高1,399百万円、セグメント利益の記載なし
- 増減要因の内訳: 事業所数の増加、就労移行支援事業所の報酬単価上昇、労務費の増加、出店費用の増加、鉄道各社の運賃改定・光熱費等の物価高
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":95,"unit":"拠点","内訳":"就労移行支援72拠点、自立訓練（生活訓練）23拠点","期中の出店":"プレオープン含む3拠点、決算ポイントでは新規出店増加+14拠点と記載"}
- 従業員数: {"value":684,"unit":"人","時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年6月期末に135拠点（就労移行支援91拠点、自立訓練（生活訓練）44拠点）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 現時点で配当を予定していない
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 精神障がい者の在宅18〜64歳301.9万人、雇用者数11.0万人、雇用割合3.6%。2024年の法定雇用率2.5%、2026年2.7%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京都教育委員会との連携協定締結、東京大学先端科学技術センター熊谷研究室との共同研究開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2024年6月期1Q売上進捗(予想比) 23.4%」「2024年6月期1Q経常利益進捗(予想比) 26.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上進捗はほぼ予想通りに推移」「利益進捗は予想に対して順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期第1四半期」の売上高1,399百万円、営業利益184百万円、経常利益185百万円、当期純利益126百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5期連続の増収増益を計画」と記載されているが、過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高、経常利益、当期純利益は当初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業所数の増加や就労移行支援事業所の報酬単価上昇により売上は増加」「労務費、出店費用も増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「報酬単価上昇」「労務費、出店費用」「鉄道各社の運賃改定や光熱費等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社の売上高セグメントは、『指定障害福祉サービス事業』の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価976百万円、販売費及び一般管理費237百万円。「労務費、出店費用も増加」「物価高…による費用も増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「経常利益率は前年同期比低下」「在宅訓練サービスが認められなくなった影響や物価高の影響によるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値と出店計画は示されているが、見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qはプレオープンの予定がないため、昨年2Qよりも利益伸長見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「92拠点（23/6期末）から135拠点（26/6期末）に拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京都教育委員会と連携協定を締結」「東京大学先端科学技術センター熊谷研究室と共同研究を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「就労移行支援/自立訓練（生活訓練）利用者数 2,268名（前年比：116%）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用者数 2,268名（前年比：116%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「報酬単価上昇」と記載されているが、利用者数と単価の組み合わせによる数値分析はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 684人」「2023年9月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「精神…雇用者数11.0」「雇用割合3.6%」「2024年：2.5% 2026年：2.7%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「現時点で配当を予定しておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトには売上高、経常利益、経常利益率の推移が示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「大学との共同研究への言及はあるが、研究開発費の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年６月期 第１四半期決算補足説明資料」、本文は決算概要・業績予想・グラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「参考 競争優位性」があり、会社概要・理念・サービス内容・競争優位性の説明が多数の頁にわたる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点で配当を予定しておりません」とあるが、これは配当方針であり、数値開示を差し控える表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規出店は13拠点」「開設予定」「利益伸長見込み」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性があります」」）
