# ココルポート（9346） 株式会社ココルポートが共同研究を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20230926558708
種別: その他開示
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

ココルポートが、東京大学先端科学技術研究センターの熊谷研究室と、発達障害のある人のコミュニケーション支援などに関する共同研究を始めた。

## 会社が挙げた理由

自閉スペクトラム症やその他の発達障害のある人々のコミュニケーションを支援し、こころの安らぎや活力を高め、精神的に豊かで躍動的な社会を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 東京大学先端科学技術研究センター 熊谷研究室
- 相手先の概要: 東京大学先端科学技術研究センターの当事者研究分野に属する研究室。熊谷晋一郎准教授自身が、障がいがある医師として当事者研究に関する研究の場として発足させた。当事者研究を扱う。
- 当社との関係: 共同研究関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月27日（共同研究を開始した旨を発表。研究開始の具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 自閉スペクトラム症やその他発達障害のある人々のコミュニケーション支援、こころの安らぎや活力の増大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京大学先端科学技術研究センター 熊谷研究室ウェブサイト（https://touken.org/aboutus/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ココルポートが東京大学先端科学技術研究センターと共同研究を開始いたしましたことをご報告いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「熊谷研究室と共同研究することとなりました。」「共同研究を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023 年９月 27 日」および「共同研究を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ココルポートが共同研究を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同研究を開始いたしましたことをご報告いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同研究を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京大学先端科学技術研究センターの熊谷研究室」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「熊谷研究室と共同研究することとなりました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「熊谷研究室は、熊谷晋一郎准教授自身、障がいがある医師として、当事者研究に関するさまざまな研究の場として発足しました。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との共同研究開始に関する記載のみで、既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東京大学先端科学技術研究センターの熊谷研究室」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に共同研究の定量的数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量的数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://touken.org/aboutus/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「コミュニケーション支援と、こころの安らぎや活力を増大することで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「研究目的として社会実現への言及はあるが、収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「障害者総合支援法に基づく指定障害福祉サービス事業を展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京大学先端科学技術研究センターの熊谷研究室と共同研究」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本研究では、自閉スペクトラム症やその他発達障害の方々のコミュニケーション支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「熊谷研究室と共同研究することとなりました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ココルポートが共同研究を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に国内・海外・地域範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に利用者数・導入先・導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東京大学先端科学技術研究センター 当事者研究分野 熊谷研究室」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ココルポート」「コード番号：9346」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「精神的に豊かで躍動的な社会を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に前提条件や不確実性に関する注意書きはない。」）
