# ココルポート（9346） 2023年６月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20230811541572
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2023年6月期は、拠点数の増加や報酬単価の上昇で増収増益となった一方、売上高・営業利益・経常利益は業績予想を下回った。2024年6月期は13拠点を新設し、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年6月期は、新規出店の増加と報酬単価の上昇で売上が増加した一方、新型コロナウイルス感染者増加による問い合わせ契約率の低下、退所者増加、在宅訓練サービスの取り扱い変更などで業績予想を下回った。利益面では、売上原価・販管費の増加率が売上の増加率以内に収まり、当期純利益は税金費用の減少で予想どおりとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期
- 売上高: {"value":5083,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 経常利益: {"value":596,"unit":"百万円","yoy_pct":60}
- 純利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":75}
- 売上総利益率: {"value":29.7,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":12,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":898,"unit":"百万円","売上高販管費率":17.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":[{"四半期":"2023年6月期 第1四半期","value":1215,"unit":"百万円"},{"四半期":"2023年6月期 第2四半期","value":1246,"unit":"百万円"},{"四半期":"2023年6月期 第3四半期","value":1239,"unit":"百万円"},{"四半期":"2023年6月期 第4四半期","value":1382,"unit":"百万円"}],"経常利益":[{"四半期":"2023年6月期 第1四半期","value":167,"unit":"百万円"},{"四半期":"2023年6月期 第2四半期","value":148,"unit":"百万円"},{"四半期":"2023年6月期 第3四半期","value":74,"unit":"百万円"},{"四半期":"2023年6月期 第4四半期","value":205,"unit":"百万円"}]}
- 通期業績予想: {"2024年6月期":{"売上高":{"value":5973,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":712,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":484,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2023年6月期実績の業績予想比":{"売上高":"97.1%","売上原価":"98.6%","売上総利益":"93.6%","販売費及び一般管理費":"93.8%","営業利益":"93.3%","経常利益":"92.7%","当期純利益":"100.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・経常利益は業績予想を下回り、当期純利益は業績予想どおり
- セグメント別実績: 指定障害福祉サービス事業の単一セグメント。セグメント別利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":92,"単位":"拠点","期中の出店数":15,"期中の退店数":"not_disclosed","内訳":{"就労移行支援":69,"自立訓練（生活訓練）":23}}
- 従業員数: {"人数":695,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年6月期の拠点数":135,"単位":"拠点","内訳":{"就労移行支援":91,"自立訓練（生活訓練）":44}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 当事業年度は配当を実施していない。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"精神障がい者の在宅18～64歳":301.9,"単位":"万人","精神障がい者の雇用割合":3.6,"単位_雇用割合":"%","精神障がい者の未就労割合":96.4,"単位_未就労割合":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年6月期に13拠点を新設予定（就労移行支援6拠点、自立訓練7拠点）、北関東エリアへの就労移行支援事業所の初出店予定、関西・東海エリアを含む6拠点の開設予定、基幹システムの更新と本社業務の効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 97.1%」「営業利益 93.3%」「経常利益 92.7%」「当期純利益 100.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上については…業績予想を下回る」「当期純利益については…業績予想通り」／当期純利益の業績予想比「100.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要（2023年6月期）四半期推移」に第1〜第4四半期の売上・経常利益を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「想定1.1億円程度の売上高影響」「想定2千万円程度の売上高影響」「想定1千万円程度の売上高影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規出店の増加（+15拠点）と報酬単価上昇の影響により、売上は増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社の売上高セグメントは、『指定障害福祉サービス事業』の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価「3,573百万円、+20.3%」、販売費及び一般管理費「898百万円、+8.6%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「問い合わせ契約率低下「約1.1億円」、退所者数増加「約2千万円」、在宅訓練サービスの影響「約1千万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについては「実際の業績等は…異なる結果となる可能性」と記載されているが、織込額は記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「92拠点（23/6期末）から135拠点（26/6期末）に拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規出店は13拠点」「北関東エリアへ初出店予定」「関西・東海エリアを含む6拠点を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用者数2,196名」「就職者数709名」「定着率87.0%」「女性従業員比率62.7%」「女性管理職比率47.1%」「育児休業取得率100%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用者数2,196名（前年比：115%）」「就職者数…709名」／拠点数「77」から「92」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「報酬単価上昇への言及はあるが、数量と単価の指標一覧は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 695名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「精神障がい者「在宅18-64歳301.9万人」「雇用割合3.6%」「96.4%が未就労」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当事業年度の配当につきましては…配当を実施しておりません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「決算概要」「業績予想」「競争優位性」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,973百万円…と予想」「新規出店は13拠点」／「実際の業績等は…異なる結果となる可能性」」）
