# ココルポート（9346） 2023年６月期第３四半期決算について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20230513571522
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

第3四半期は、開所日数が少なかったことと、9事業所のプレオープン費用が集中したことで、売上と利益が圧迫されたと説明した。第4四半期は、報酬単価の上昇と新規事業所の開所により、売上が増加する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期は暦の関係で第1・第2四半期より開所日数が少なく売上が伸びなかったこと、また9事業所をプレオープンしたため費用計上が集中したこと。第4四半期については、報酬改定による単価上昇と、プレオープン済み9事業所の開所を理由に売上増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出店":"2023年6月期に15拠点を開所済み","期中のプレオープン":"9事業所"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第4四半期に報酬単価が上昇する事業所がある、第3四半期にプレオープンした9事業所が第4四半期から開所する
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期（2023年1月～3月）」と記載されているが、3か月単独の実績数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開所日数が少なかったこと」「費用計上が集中したため」と説明しているが、金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「暦の関係上開所日数が少なかったことから、売上が伸びない結果」「9事業所をプレオープン」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期に費用計上が集中した」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「9事業所（就労移行支援事業所：3事業所、自立訓練（生活訓練）事業所：6事業所）をプレオープン」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「報酬単価が上昇する事業所があり」「新たに売上が計上される見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は売上が第3四半期と比較し増加を見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載内容は決算の圧迫要因と第4四半期の見通しの説明である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「15拠点を開所済み」「9事業所をプレオープン」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「拠点数の前年同期比・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「「売上及び利益圧迫要因を下記に説明させていただきます」として文章で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は「売上及び利益圧迫要因について」と「補足」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上が伸びない結果となっております」「売上が第3四半期と比較し増加を見込んでおります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「拠点数について前年・前期との比較は記載されていない。」）
