# ココルポート（9346） 2023年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20230511566512
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計では、売上高37億01百万円、営業利益4億07百万円、四半期純利益2億60百万円を計上した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更していない。

## 会社が挙げた理由

前年同期の四半期財務諸表を作成していないため、前年同期との比較分析は行っていない。事業面では、拠点数の増加を進め、前事業年度末の78拠点から84拠点へ拡大し、サービスを拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":3701,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 81.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.3,"前期末":42.6}
- 総資産: {"value":2271,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1596,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5235,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"営業利益":{"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6},"経常利益":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":74.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3455450,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前事業年度末の78拠点から6拠点増加し、合計84拠点（プレオープン含めると93拠点）へ拡大し、サービスの拡大を図った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「当第３四半期累計期間における経営成績は、売上高3,701,217千円」／「通期　5,235百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高3,701,217千円、営業利益407,093千円」／通期予想「売上高5,235百万円、営業利益656百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年6月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」、増減率も「－」。注記に「対前年同四半期増減率は記載しておりません。」とある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益407,093千円」「経常利益391,055千円」「四半期純利益260,209千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想「営業利益656百万円」「72.6」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年６月期　合計0.00」／「2023年６月期（予想）　合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用合計21,318千円」「経常利益391,055千円」「税引前四半期純利益391,055千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は指定障害福祉サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」であり、「対前年同四半期増減率は記載しておりません。」とある。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は70.3%（前事業年度末は42.6%）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表は「四半期貸借対照表」および「四半期損益計算書」で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「拠点数増加を推進し」「既存サービスである就労移行支援サービスは引き続き新規出店」「新規サービスである自立訓練（生活訓練）サービスは大幅な新規出店」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前事業年度末の78拠点…から６拠点増加し合計84拠点…へと拡大」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「拠点数増加を推進し」「衛生管理を徹底した上でのサービス提供を継続」「必要に応じて在宅支援サービスに切り替える」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高5,235百万円…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日～2023年３月31日」／「2023年６月期の業績見通し…売上高5,235百万円、営業利益656百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染症が内外経済を下振れさせるリスク」「長期化するウクライナ情勢に伴うエネルギー価格の高騰」「急激な為替変動等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計84拠点（プレオープン含めると93拠点）」」）
