# ココルポート（9346） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9346/disclosure/20230330539492
種別: 決算
開示日: 2023-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/9346

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2023年6月期第2四半期の実績と通期業績予想を開示した。通期は売上高5,235百万円、営業利益656百万円を見込み、前期比で大幅な増収増益となる予想である。

## 会社が挙げた理由

拠点数の増加、新規出店による通所数の増加、就職者を輩出しながら支援の質を維持することによるマーケットシェア拡大を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2461,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 66円16銭
- 売上高営業利益率: 12.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"49.5%","前期末":"42.6%"}
- 総資産: {"value":1662,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":823,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":277424,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-68530,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-106116,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":149964,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5235,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4},"営業利益":{"value":656,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6},"経常利益":{"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":74.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25902,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期予想は特別損益等の計上予定なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3204450
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 拠点数を前事業年度末の78拠点から84拠点へ増加させ、サービスを拡大した。通期予想では、通所数の前期比22.4%増と拠点数の増加を売上高の主な要因としている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年６月期第２四半期」売上高2,461百万円、「通期」予想5,235百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の営業利益317百万円、通期予想656百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「通期予想の対前期増減率は、売上高25.4%、営業利益72.6%、経常利益72.8%、当期純利益74.4%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2022年６月期第２四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2022年６月期第２四半期の数値及び対前年同四半期増減率、並びに2023年６月期第２四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「第2四半期累計の営業利益317百万円、経常利益316百万円、四半期純利益212百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年６月期予想の営業利益656百万円、2022年６月期実績の営業利益380百万円、対前期増減率72.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年６月期」年間配当金合計0.00円、「2023年６月期（予想）」合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損益等は、計上予定はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は指定障害福祉サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2022年６月期第２四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率…は記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「当第２四半期会計期間末の自己資本比率は49.5%（前事業年度末は42.6%）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第２四半期累計期間において営業活動の結果得られた資金は277,424千円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「拠点数増加を推進し…合計84拠点へと拡大」、「通所数は前期比22.4%増…を見込む」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前事業年度末の78拠点…から６拠点増加」、「通所数は前期比22.4%増」、「労務費は2,526百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「拠点数増加を推進」、「衛生管理を徹底した上でのサービス提供を継続」、「新規出店による安定的拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日～2022年12月31日」の第2四半期実績と、通期予想の売上高5,235百万円、営業利益656百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染症が内外経済を下振れさせるリスク」、「ウクライナ情勢に伴うエネルギー価格の高騰」、「急激な為替変動」、「2024年４月に報酬単価改定が予定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年６月期第２四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率…は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前事業年度末の78拠点…から６拠点増加し合計84拠点」、「通所数は前期比22.4%増」。」）
