# 開発費増加・技術対応遅延による収益悪化｜ビズメイツ（9345）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「想定を超えるソフトウエアの開発が必要となった場合には、減価償却費の増加が利益を圧迫する可能性があるほか、想定どおりの収益を獲得できず、営業損失を計上することとなった場合等には減損損失が発生する可能性があります。」 — AI化などサービス提供技術の発展への対応遅延もリスクとしている。 (https://komori.app/company/9345/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「想定を超えるソフトウエアの開発が必要となった場合には、減価償却費の増加が利益を圧迫する可能性があるほか、想定どおりの収益を獲得できず、営業損失を計上することとなった場合等には減損損失が発生する可能性があります。」 — 開発費増加、収益未達、AI等の技術対応遅延に関するリスクが継続している。2023年12月期の無形固定資産は220,135千円で、減損損失は計上されていない。 (https://komori.app/company/9345/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当初想定より収益性が低下する、又は当初想定を超える開発コストが発生した場合には、減価償却費の増加が利益を圧迫する可能性があります。また、開発した資産が想定どおりのキャッシュフローを創出していないと判断した場合には、減損損失が発生する可能性があります。」 — ソフトウェア投資、開発コスト増加、収益性低下、減損のリスクが継続している。2025年度の無形固定資産は416,258千円で、減損損失は計上されていない。 (https://komori.app/company/9345/filing/2025-fy)
