# ビズメイツ（9345） 法定事前開示書類（株式交換）（株式会社With The World）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20261015551824
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

ビズメイツはWith The Worldを完全子会社化する株式交換を決定し、対価としてビズメイツの普通株式34,364株を交付する予定です。あわせて、ビズメイツは株式交換に先立ちWith The World株式313株を取得しています。

## 会社が挙げた理由

株式交換比率の公正性・妥当性を確保するため第三者算定機関の算定を参考にし、両社の財務状況、資産状況、将来見通し、事業上のシナジー等を総合的に勘案した結果、株式交換比率が妥当と判断したため。また、株式交換後もビズメイツ株式の市場取引機会が確保されるため、対価としてビズメイツ普通株式を選択した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社を株式交換完全親会社、With The World社を株式交換完全子会社とする株式交換
- 決定機関: ビズメイツ取締役会およびWith The World社株主総会
- 決定日: 2026年10月5日
- 実施日: 2026年10月30日予定（効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価額195,965,217円（1株当たり626,087円）、With The World社株式価値の算定レンジ：類似会社比較法175百万円～211百万円、DCF法247百万円～332百万円、組み合わせたレンジ180百万円～374百万円
- 数量・規模: 株式交換比率はビズメイツ1：With The World 1,073.875、With The World社普通株式32株に対しビズメイツ普通株式34,364株を交付予定、ビズメイツがWith The World社普通株式313株（発行済株式数の90.7%）を取得
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 第三者算定機関の算定書を参考に、両社の財務状況、資産状況、将来の見通しや事業上のシナジー等を総合的に勘案し、株式交換比率が妥当と判断したため。ビズメイツ株式は株式交換後も市場での取引機会が確保されるため、対価として選択した。
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第193条、会社法第768条第1項第2号・第3号・第4号・第5号、会社法第799条第1項、会社法第192条第1項、会社法第234条、会社計算規則第39条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月30日に株式交換の効力発生予定。効力発生日の前日の最終のWith The World社株主名簿に記載された株主へビズメイツ普通株式を割当交付予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「本株式交換に際して、当社普通株式34,364株を割当交付する予定」「譲渡価額195,965,217円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社を株式交換完全親会社とし、With The World社を株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「譲渡価額195,965,217円」「本株式交換により増加する当社の資本金及び準備金の額」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「効力発生日の前日の最終のWith The World社の株主名簿に記載された株主に割当交付」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月5日付の取締役会決議」「2026年10月30日予定」「普通株式34,364株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「34,364株」「1,073.875」「195,965,217円」「2026年10月30日予定」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者算定機関である株式会社船井総研あがたFAS」「算定書に記載された算定結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社With The World」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「効力発生日（2026年10月30日予定）」「当社普通株式34,364株を割当交付する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株式交換に係る事前開示事項」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本株式交換を行うことを決定し」「株式交換契約を締結いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本株式交換契約を締結いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年10月5日付の取締役会決議」「株主総会決議」「同日、当社はWith The World社と株式交換契約を締結」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「効力発生日（2026年10月30日予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社において2026年10月5日付の取締役会決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「行うことを決定し」「効力発生日（2026年10月30日予定）」「割当交付する予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「With The World社を株式交換完全子会社とする」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社所在地：兵庫県神戸市中央区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株式交換完全子会社」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月30日予定」「完全子会社化後に予測されるWith The World社の経営成績及び財政状態」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第193条に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「本株式交換における割当比率」「本株式交換により交付する株式数」「譲渡価額」「効力発生日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「事前開示事項は下記のとおりです」」）
