# ビズメイツ（9345） 株式会社With The Worldの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20261005546133
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

ビズメイツ株式会社が株式会社With The Worldの株式313株を現金で取得し、残り32株を株式交換で取得して完全子会社化する予定です。株式交換では、With The Worldの株主にビズメイツ株式34,364株を交付します。

## 会社が挙げた理由

ビズメイツは、With The Worldが持つ世界67カ国・500校以上の学校ネットワーク、オンライン国際交流の知見、公的機関向け事業の実績を取り込み、学校・自治体・学生へ顧客層を広げることで、事業領域の拡大と非連続な成長を目指しています。また、With The Worldの代表取締役社長である五十嵐氏に引き続き経営を主導してもらうため、現金による株式取得と株式交換を組み合わせています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得及び本株式交換（本件取引）
- 相手方の名称: 五十嵐 駿太、株式会社IGLパートナーズ、株式会社Luatsu
- 対象会社の名称: 株式会社 With The World
- 対象会社の事業内容: オンライン国際交流授業の企画・運営、旅行業者代理業、損害保険代理業
- 対象会社の所在地: 兵庫県神戸市
- 対象会社の資本金: 18,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2018 年４月２日
- 対象会社の売上高: 188 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 10 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 8 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: 100 百万円（2026 年３月期）
- 取得価額: 株式取得価額 195,965,217 円（313株分）／株式交換対価の金額はnot_disclosed
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）5,000,000 円
- 対価の種類: 混合（現金対価による株式取得及び当社普通株式34,364株の交付）
- 合併比率・株式交換比率: ビズメイツ株式会社（株式交換完全親会社）1：株式会社 With The World（株式交換完全子会社）1,073.875。With The World普通株式1株に対し、ビズメイツ普通株式1,073.875株を交付
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 313 株（議決権の数313個）。残り32株は株式交換により取得予定
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"90.7％（株式取得後）／100％（本件取引完了後）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 取得資金は全額自己資金を充当する予定
- のれんの金額: 発生が見込まれるが、金額は現在精査中。償却期間はnot_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期第4四半期より連結業績に取り込まれる予定。今後の業績への影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月５日
- 契約締結日: 2026 年 10 月５日（予定）
- 実行日・効力発生日: 株式取得完了日：2026 年 10 月 16 日（予定）／株式交換効力発生日：2026 年 10 月 30 日（予定）
- 価額算定の方法: 当社株式は東京証券取引所グロース市場における2026年10月2日の終値583円。With The World株式は類似会社比較法及びDCF法
- 第三者算定機関: 株式会社船井総研あがた FAS
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 会社法第796条第2項に基づく簡易株式交換により、当社株主総会の承認を受けずに実施する予定
- 取得後の経営体制: 当社の名称、所在地、代表者、事業内容、決算期は変更なし。With The World社の代表取締役社長である五十嵐氏には最低3年間役員として留任してもらう体制。株式交換で交付するビズメイツ株式には3年間の譲渡制限を付す

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「当社を株式交換完全親会社、With The World 社を株式交換完全子会社とする簡易株式交換」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「With The World 社の株式を取得（子会社化）することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「これらにより With The World 社を完全子会社化する予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株」「議決権所有割合：0.0％」「取得後の所有株式数 313 株」「議決権所有割合 90.7％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方住所は「兵庫県 神戸市」、対象会社所在地は「兵庫県神戸市中央区」です。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「株式交換完全子会社となる With The World 社は非上場会社のため、該当事項はありません」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）200,965,217 円」「同事業を新たな成長領域と位置づけ、さらなる事業拡大及び企業価値向上を目指して」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得及び本株式交換が今後の業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「のれんの発生が見込まれますが、その金額につきましては現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期第４四半期より当社連結業績に取り込まれる予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年10月5日開催の取締役会において…実施することを決議し、同日付けで株式譲渡契約及び株式交換契約を締結しますので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式取得価額 195,965,217 円」「アドバイザリー費用等（概算額）5,000,000 円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者算定機関である株式会社船井総研あがた FAS に算定を依頼し、算定書に記載された算定結果」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金と株式（原文: 「「現金対価による株式取得に一部株式交換を組み合わせた」「対価は、当社の株式のみ」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「With The World 社普通株式１株に対して、当社の普通株式 1,073.875 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「取得資金については、全額自己資金を充当する予定です」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「本株式取得の相手方の概要」「氏名 五十嵐 駿太」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人及びその近親者との間には、資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「株式会社 With The World」の「最近３年間の経営成績及び財政状態」に2024年3月期、2025年3月期、2026年3月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2026年3月期の「営業利益 10」「当期純利益 8」（いずれも百万円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「学校同士をオンラインでつなぎ、SDGs や社会課題等に英語で議論・解決策を導く問題解決型国際交流協働プログラムを提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「『ビジネスパーソン』から『学校・自治体・学生』へターゲット市場の拡大」「新たな顧客層へのアプローチが可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の『実践的な語学学習サービス』と、同社の『オンライン国際交流の知見』を掛け合わせる」「最低3年間役員として留任」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 10 月５日」「2026 年 10 月 16 日（予定）」「2026 年 10 月 30 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「発行済株式総数345株のうち…313株を購入し、残り32株については…株式交換」「割当比率 1,073.875」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会社法第796条第2項本文の規定に基づき、簡易株式交換の手続により株主総会の決議による承認を受けずに行う予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者算定機関である株式会社船井総研あがた FAS に算定を依頼」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では株式交換、単元未満株式の買取制度及び端数処理について記載されていますが、少数株主保護手続としての記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、決算期の変更はありません」「最低3年間役員として留任」「3年間の譲渡制限（ロックアップ）」」）
