# ビズメイツ（9345） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20260813520131
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比3.3％減、営業利益が33.6％減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、連結範囲には株式会社ヒップスターゲートが追加されました。

## 会社が挙げた理由

法人向けの売上は順調に伸びた一方、個人向けは期首の受講者数が前年を下回る水準から始まり、ストック型ビジネスの特性もあり売上高が前年同期を下回りました。また、生成AIの普及により個人向け市場の競争激化と学習ニーズの多様化が進んでいると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1671,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}
- 経常利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- １株当たり当期純利益: 13.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":71.3}
- 総資産: {"value":2715,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1925,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":160065,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-118976,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76248,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1651980,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3688,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"純利益":{"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69940,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":"株式会社ヒップスターゲート","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3249604
- 期末自己株式数: 70
- 業績の増減要因: 法人向けはハイブリッド型学習の訴求により売上高が順調に伸長した一方、個人向けは期首受講者数が前年を下回る水準から始まり、ストック型ビジネスの特性もあり減収となった。タレントソリューション事業では、生成AIの普及に伴うスキル構造の変化により採用基準が厳格化する一方、PMや高度領域の専門人材需要は高水準だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期1,671百万円、通期予想3,688百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高1,671百万円、営業利益75百万円、通期予想は売上高3,688百万円、営業利益298百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高前年同期比△3.3％、営業利益△33.6％、経常利益△32.0％、親会社株主に帰属する中間純利益△38.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は1,671百万円（△3.3％）、営業利益は75百万円（△33.6％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益75,529千円、経常利益71,108千円、親会社株主に帰属する中間純利益42,909千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想298百万円、対前期増減率5.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計15.00円、2026年12月期予想15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益71,108千円の次に税金等調整前中間純利益71,108千円が記載され、特別損益の項目は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の損益計算書および注記に減損損失の計上額・対象資産の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ランゲージソリューション事業は売上高前年同期比△3.6％、セグメント利益△13.4％。タレントソリューション事業は売上高前年同期比3.0％増、セグメント損失は前年同期71,619千円から48,181千円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高1,671,279千円・営業利益75,529千円、前年中間期の売上高1,728,303千円・営業利益113,768千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期70.1％、2025年12月期71.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期160,065千円、前年中間期73,720千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期首における受講者数が前年度を下回る水準から開始」、「法人向けにつきましては順調に売上高を伸ばしました」、「IT人材に対する求人需要は引き続き増加傾向」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受講者数が前年度を下回る水準」、「求人需要は引き続き増加傾向」と記載されているが、具体的な人数や要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰や為替の変動」、「生成AIを活用したAI英会話・学習ツールの浸透」を記載。自社施策として「AIと人の強みを融合させたハイブリッド型学習体験を提供」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,671,279千円」、「営業利益は75,529千円」と断定的に記載する一方、「その達成を当社として確約する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」。売上高1,671百万円、営業利益75百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や為替の変動」、「生成AIを活用したAI英会話・学習ツールの浸透に伴い、学習ニーズの多様化と競合激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」1株当たり指標を算定したとの記載はあるが、業績比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～③および修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「新規 1社（社名）株式会社ヒップスターゲート」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「提供された決算短信本文および注記事項に、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算短信の業績概要、財務諸表、セグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「期首における受講者数が前年度を下回る水準」と記載されているが、受講者数自体の具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提供された決算短信本文に中期経営計画の目標・進捗・位置づけの記載はない。」）
