# ビズメイツ（9345） 2026年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20260514532964
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比で減少し、計画もわずかに下回った。一方、コスト最適化によって営業利益は前年同期比で増加し、計画を大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ランゲージソリューション事業で2025年末の受講者数減少が反映され減収となった。一方、営業利益は、AI活用による業務効率化、人員配置の最適化、採用強化の一巡、業務委託費や支払報酬などのコスト削減により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":856,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 純利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 売上総利益率: 75.1%、前年同期比の増減ポイントは明示なし
- 営業利益率: 9.8%、前年同期比+0.8ポイント
- 販管費: {"value":558,"unit":"百万円","売上高販管費率":"65.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高856百万円、営業利益84百万円、経常利益82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益63百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3688,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":298,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を僅かに下振れ、営業利益は計画を上回った
- セグメント別実績: {"LS事業":{"売上高":{"value":810,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}},"TS事業":{"売上高":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":"売上高減19百万円、売上原価増7百万円、販管費減32百万円","予想比営業利益":"売上高減12百万円、売上原価減7百万円、販管費減42百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: オンライン英会話月額14,850円、コーチング月額19,800円～、学習アプリ月額3,980円、累計受講者数約142,000人（2025年12月末時点）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結189名（2025年12月31日現在）、Bizmates Philippines 88人（同時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年度までに売上高100億円、営業利益15億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり15円、期末配当年1回。中間配当はなし
- 配当性向: 20～30%を目安。2026年12月期予想23.7%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: オンライン語学学習市場2025年予想405億円、HR領域のSOM約1,180億円・SAM約2,360億円・TAM約1兆1,300億円、国内IT人材不足2030年高位予測78.7万人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bizmates Appの今期販売強化、オンライン英会話との連携強化、海外赴任前研修など法人向けラインナップ拡充、キャリア・アドバイザーの採用枠拡大と育成強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当該第1四半期は、前年同期比で減収。ただし、概ね、期初の業績予想どおりの進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画を僅かに下振れるも、営業利益は計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/12期1Q実績」売上高856百万円、営業利益84百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析」に売上高減、売上原価増減、販管費減の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社的にコスト最適化を推進した結果、営業利益は計画を大幅超過」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「LS事業売上高810百万円、TS事業売上高46百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費41百万円減」「人件費14百万円増」「業務委託費6百万円減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「LS事業27百万円減収」「2025年末の受講者数減少を反映し減収」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に売上増加を目指す」「売上の挽回と成長加速を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年度までに売上高100億円、営業利益15億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bizmates Appの販売を今期より強化」「海外赴任前研修等のラインナップを拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計受講者数約142,000人」「従業員数189名」「月額14,850円～」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「累計受講者数や従業員数は時点値として記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計受講者数約142,000人」「オンライン英会話月額14,850円」「学習アプリ月額3,980円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数189名」「従業員数88人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンライン語学学習市場405億円」「SOM約1,180億円」「国内IT人材不足2030年78.7万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20～30％を目安」「1株当たりの配当金15円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「Mission & Vision」「Our Services」「Market Size」等の掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期に売上増加を目指す」「2030年度までに…の達成を前提とした中長期成長をイメージ」」）
