# ビズメイツ（9345） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20251113501649
種別: 開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

100株以上の株主向け優待に「Bizmates App」を追加し、1か月分の優待上限額を通常プランで34,650円から38,630円へ、旧プラン継続者向けで33,990円から37,970円へ引き上げます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式の魅力向上、当社事業への理解促進、中長期的な株式保有の促進、および当社サービスをより多くの株主に利用してもらい理解を深めてもらうためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月14日
- 実施日: 2025年12月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分より適用（予定）
- 対象期間: 1か月分の利用料
- 金額: 変更前の通常プラン合計：34,650円、変更後の通常プラン合計：38,630円、変更前の旧プラン合計：33,990円、変更後の旧プラン合計：37,970円、Bizmates App：3,980円
- 数量・規模: 保有株式数100株以上
- 業績への影響: 株主優待費用負担が微増する見込みであるが、業績への影響は軽微
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、当社株式の魅力向上、当社事業への理解促進、中長期的な株式保有の促進、当社サービスをより多くの株主に利用してもらい理解を深めてもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分より適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待費用負担が微増する見込みでありますが、業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「株主優待費用負担が微増する見込みでありますが、業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績への影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「保有株式数 100株以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 38,630円」／「2025年12月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分より適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「Bizmates App 3,980円」「合計 38,630円」「2025年12月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「以下の当社サービスにおける利用料を上限として」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分より適用」／「合計 38,630円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「変更前」／「変更後」／「ビジネス特化型学習アプリ『Bizmates App』を株主優待品として追加」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更（拡充）」／「Bizmates App」を株主優待品として追加」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2024年5月8日にプランを改定しており」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「この度、当社サービスをより多くの株主の皆様にご利用いただき…Bizmates Appを株主優待品として追加することといたしました。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更（拡充）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主様に対する贈呈分より適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の一部変更に関し…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」／「株主優待費用負担が微増する見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する条件の記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月末日時点…より適用」／「株主優待費用負担が微増する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数 100株以上」／「Bizmates App 3,980円」／「合計 38,630円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の魅力を高め」／「Bizmates Appを株主優待品として追加することといたしました」」）
