# ビズメイツ（9345） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正（減配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20251113501645
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2025年12月期の連結通期業績予想を、売上高3,817百万円から3,497百万円へ、営業利益436百万円から261百万円へ引き下げた。これに伴い、期末配当予想を1株20円から15円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

ランゲージソリューション事業ではオンライン英会話市場の競争激化により法人・個人の利用者数が伸び悩み、タレントソリューション事業では退職者の補充後任者の戦力化に時間を要して人材紹介の決定数増加が遅れた。第4四半期も競争環境が厳しく、第3四半期までの遅れの挽回が困難と判断した。また、円高による売上原価の抑制や開発費・広告宣伝費の効率的な運用では、売上高未達による減益影響を吸収できなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3817,"revised_forecast":3497,"change":-320,"change_rate":-8.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":436,"revised_forecast":261,"change":-174,"change_rate":-40.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":428,"revised_forecast":250,"change":-177,"change_rate":-41.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":268,"revised_forecast":165,"change":-103,"change_rate":-38.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.75,"revised_forecast":50.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 3,474百万円、営業利益 378百万円、経常利益 340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 229百万円、1株当たり連結当期純利益 72.13円銭（2024年12月期）
- 修正の理由: ランゲージソリューション事業ではオンライン英会話市場の競争激化により法人・個人の利用者数が伸び悩み、タレントソリューション事業では後任者の戦力化に時間を要して人材紹介の決定数増加が遅れた。第4四半期も競争環境が厳しく、第3四半期までの遅れの挽回が困難と判断した。利益面では円高による売上原価の抑制や開発費・広告宣伝費の効率的な運用に取り組んだが、売上高未達による減益影響を吸収できなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株20円から15円へ減額。年間配当金も1株20円から15円へ減額し、配当性向は29.4％予想。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年 1 月 1 日から 2025 年 12 月 31 日）の連結業績予想」「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日）」「通期の利益予想を修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「3,817」から「3,497」、営業利益「436」から「261」、経常利益「428」から「250」、親会社株主に帰属する当期純利益「268」から「165」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △8.4」「△40.1」「△41.5」「△38.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△8.4」、営業利益「△40.1」、経常利益「△41.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「△38.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期の連結業績予想」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） △41.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） △8.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「今回修正予想261」「前期実績378」、経常利益「250」「340」、親会社株主に帰属する当期純利益「165」「229」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり連結当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「オンライン英会話市場の競争環境が激化」「法人及び個人いずれの利用者数も期初の予想値対比伸び悩んだ」「人材紹介の決定数増加が遅れた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ランゲージソリューション事業」「タレントソリューション事業」「オンライン英会話市場」「法人及び個人」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競争環境が激化」「利用者数も…伸び悩んだ」「後任者の戦力化に時間を要した」「決定数増加が遅れた」「為替相場が期初想定レートより円高」「開発費や広告宣伝費の効率的な運用」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「オンライン英会話市場の競争環境が激化」「為替相場が期初想定レートより円高」、社内要因として「後任者の戦力化に時間を要した」「効率的な運用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期累計期間」「第１四半期」「第４四半期」と記載されているが、理由の各要因について具体的な影響額・数量は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第４四半期においても競争環境が厳しい中、第３四半期までの遅れを挽回することが困難」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の計画未達による減益影響」「売上原価が抑制」「開発費や広告宣伝費の効率的な運用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 14 日」、対象期間「2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」、理由中の「第３四半期累計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「法人及び個人いずれの利用者数も期初の予想値対比伸び悩んだ」「為替相場が期初想定レートより円高水準」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」「通期売上高を修正することといたしました」「通期の利益予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当予想を 1 株あたり 20 円から 15 円」「年間配当金は、1 株あたり 20 円から 15 円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」「上記の予想は…合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」「実際の業績は…予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
