# ビズメイツ（9345） 2025年12月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20251113501609
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高こそ前年同期を上回ったものの、採用費・人件費の増加で営業利益が減少し、期初計画も下回った。これを受け、通期の売上高・利益予想と年間配当予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

LS事業・TS事業ともに売上高が予想を下回ったことが主因。利益面では、CxO体制への移行や管理職・担当者の採用による採用費・人件費の増加が減益要因となった。一方、業務の内製化・効率化や広告運用の最適化により一部を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2612,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 経常利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 純利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.4}
- 販管費: {"value":1777,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":876,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"前年同期比":{"売上高_yoy_pct":-1.4,"営業利益_yoy_pct":-7.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3497,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"LS事業売上高":{"value":3329,"unit":"百万円"},"TS事業売上高":{"value":168,"unit":"百万円"},"1株当たりの配当金":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想に対して未達
- セグメント別実績: {"LS事業":{"売上高":{"value":2492,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":4.5},"TS事業":{"売上高":{"value":119,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-32.1}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"売上高増":50,"unit":"百万円","売上原価増":-2,"販管費増":-105,"採用費増":52,"人件費増":60,"業務委託費等減":20},"期初予想比営業利益":{"売上高減":-320,"売上原価減":75,"販管費減":70,"unit":"百万円","人件費・採用費増":29,"業務委託料減":22,"広告宣伝費減":63}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Bizmates通常プラン":{"受講回数":"1日25分・毎日受講可能","月額料金":14850,"単位":"円"},"毎月15回レッスンプラン":{"受講回数":"月15回まで","料金":14850,"単位":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":182,"単位":"人","基準日":"2024年12月31日","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":15,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":29.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"語学学習市場全体":{"2024年予想":8008,"単位":"億円"},"オンライン語学学習市場":{"2024年予想":340,"単位":"億円"},"グローバルデジタル人材紹介・求人情報提供市場":{"value":1180,"unit":"億円"},"デジタル人材紹介・求人情報提供市場":{"value":2360,"unit":"億円"},"人材紹介・求人情報提供市場":{"value":11300,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bizmatesの毎月15回レッスンプランを11月下旬より提供予定、Bizmates Appへの瞬間英作文機能の追加、法人向けコンサルティング営業体制の構築、台湾市場でBizmatesを2026年1月よりリリース予定、株主優待へのBizmates Appプレミアムプラン追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Q時点実績は期初予想に対して6.6%未達成」「予想は下回るものの」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「予想に対しては未達」「営業利益は予想対比73百万円（△26.0％）の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当該四半期の営業利益は前四半期より回復」およびグラフの25/12期3Q売上高876百万円、営業利益95百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「進捗を加味し、実現確度の高い数値へと通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（対前年同期比）」「営業利益予想修正要因」の図に売上高増減、売上原価、販管費の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費および人件費の増加により、57百万円（△21.4％）の減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「LS事業売上高2,492百万円、TS事業売上高119百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増105百万円」「採用費52百万円増」「人件費60百万円増」「業務委託費等20百万円減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費増105百万円」「採用費52百万円増」「人件費60百万円増」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qは3Qと同等の売上を見込む」および4Q売上高883百万円、営業利益52百万円の表示」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年度までに売上高100億円、営業利益15億円の達成を前提」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「毎月15回レッスン」プランを11月下旬よりリリース予定」「台湾市場で2026年1月よりリリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高比率93.6%」「従業員数182名」「トレーナー数約2,000人」「月額14,850円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月15回まで」「料金14,850円（税込）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数182名」「従業員数92人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンライン語学学習市場340億円」「グローバルデジタル人材紹介市場457億」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たりの配当金15円」「配当性向29.4%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「存在意義と私たちの目指すべき姿」「事業内容」「市場規模」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リリース予定」「4Qは3Qと同等の売上を見込む」「将来の結果を保証するものではない」」）
