# ビズメイツ（9345） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20251113501584
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.0％増となった一方、営業利益は21.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.8％減となりました。通期業績予想を下方修正し、年間配当予想も30円から15円へ減額しています。

## 会社が挙げた理由

ランゲージソリューション事業とタレントソリューション事業のいずれも、売上高が期初予想値を下回る見通しとなったため、通期業績予想を修正したとしています。実績については、ランゲージソリューション事業でサービス品質の向上や機能拡充により法人顧客を中心に拡大した一方、タレントソリューション事業では人材紹介経由での決定数が回復していないと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2612,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 経常利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- １株当たり当期純利益: 42円19銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.4,"前期末":65.1}
- 総資産: {"value":2652,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1839,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3497,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4},"純利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3497,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":261,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":165,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":15,"change":-15,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":92021,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外ともに重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3,248,104株
- 期末自己株式数: 70株
- 業績の増減要因: ランゲージソリューション事業は、テクノロジーを活用したサービス品質の向上や機能拡充により、法人顧客を中心に事業を拡大しました。タレントソリューション事業は、人材紹介経由での決定数が未だ回復に至らず減収・損失拡大となりました。通期予想は両事業の売上高が期初予想値を下回る見通しを理由に修正されました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は2,612百万円、通期予想は3,497百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は209百万円、通期予想は261百万円。売上高は2,612百万円、通期予想は3,497百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は21.4％減、経常利益は16.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増、営業利益は前年同期比21.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益209,670千円、経常利益200,196千円、親会社株主に帰属する四半期純利益136,567千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益261百万円、対前期増減率△30.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は30.00円、2025年12月期予想は15.00円。「配当予想の修正（減配）」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ランゲージソリューション事業の売上高は前年同期比4.5％増、セグメント利益は5.9％増。タレントソリューション事業の売上高は32.1％減、セグメント損失は97,056千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高2,612,234千円・営業利益209,670千円、前年同期の売上高2,561,426千円・営業利益266,774千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期69.4％、2024年12月期65.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人材紹介経由での決定数は未だ回復に至っておらず」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「サービス品質の向上や機能拡充」「人材紹介経由での決定数は未だ回復に至っておらず」と記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国との通商政策合意」「人手不足や物価高」「英語学習アプリの存在感が高まっている」および「テクノロジーを活用したサービス品質の向上や機能拡充」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,612,234千円…となりました」。「売上高が期初予想値を下回る見通し」「その達成を当社として確約する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」および売上高2,612百万円、営業利益209百万円、前年同期比の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国との通商政策合意」「人手不足や物価高」「英語学習アプリの存在感が高まっていること」「オフラインの語学教室へ回帰する動き」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定しております。」および前年同期比の業績表。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
