# ビズメイツ（9345） 2025年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20250813541215
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、LS事業の伸びで売上高が前年同期を上回り、第2四半期として過去最高となった。一方、幹部人材などの採用費・人件費が増え、営業利益は前年同期比で減少し、売上高・営業利益とも会社予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

LS事業の売上増などで増収となった一方、積極的な採用に伴う採用費・人件費の増加が売上高の伸びや売上原価減の効果を上回った。また、予想比ではTS事業の売上高が計画未達となったことが営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1728,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1}
- 経常利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 純利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.6%、前年同期比△3.2ポイント
- 販管費: {"value":1204,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":851,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3817,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":436,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通りに進捗。ただし、売上高・営業利益ともに予想値に対して減少
- セグメント別実績: {"LS事業":{"売上高":{"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"利益":"not_disclosed"},"TS事業":{"売上高":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-36},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"売上高増":63,"売上原価減":3,"販管費増":-116},"予想比営業利益":{"売上高減":-76,"売上原価減":30,"販管費減":17}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":182,"単位":"名（2024年12月31日現在、連結）","期中の増減・採用計画":"積極的な人材採用を実施。数値はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"フィリピン・ペソ為替レート":"1ペソ=2.650円（2025年予想為替レート）","計画設定の基礎":"2024年度の年間平均レート 1ペソ=2.648円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度まで","売上高":"100億円","営業利益":"15億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20円（株式分割後）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 23.9%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"語学学習市場全体":"7,901億円（2025年予想）","オンライン語学学習市場":"405億円（2025年予想）","グローバルデジタル人材の人材紹介・求人情報提供サービス市場":"約1,180億円","対象市場TAM":"約1兆1,300億円","SAM":"約2,360億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客体験価値向上に向けたカスタマーエクスペリエンスグループの新設、Bizmates Appへのシャドーイング機能搭載（2025年8月6日開始）、中長期成長に向けたCFO新設とCxO体制への移行、株式分割（1株を2株）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「LS事業売上高（予想比）」「TS事業売上高」のグラフで予想比の増減額・増減率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに予想値に対して減少」「TS事業の売上高が計画未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/12期2Qの売上高851百万円、営業利益34百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第2四半期としては過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（対前年同期比）」で売上高増63百万円、売上原価減3百万円、販管費増△116百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用費および人件費の増加により、48百万円（△30.1％）の減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別状況（LS事業売上高）」「セグメント別状況（TS事業売上高）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「採用費53百万円増、人件費34百万円増、賃借料12百万円増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「TS事業の予想比売上高△48百万円、営業利益の予想比△27百万円、販管費増116百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年予想為替レート 1ペソ＝2.650円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの織り込み額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の3Q991百万円・4Q1,022百万円、営業利益の3Q141百万円・4Q153百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年度までに売上高100億円、営業利益15億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーエクスペリエンスグループを新設」「Bizmates Appにシャドーイング機能を搭載」「CFO就任」「株式分割を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累積導入企業数1,500社、LS売上高比率93.6%、TS売上高比率6.4%、従業員数182名、トレーナー数約2,000人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「累積導入企業数は「1,500社を突破」とあるが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「料金や1レッスン当たり料金の説明はあるが、実績の数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数182名」「積極的な人材採用」「Bizmates Philippines従業員数92人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「オンライン語学学習市場405億円、HR領域のTAM約1兆1,300億円、SOM約1,180億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金20円、配当性向23.9%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフや分析図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・Mission & Vision・事業内容のページに続き、決算概要と成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2030年度までに…達成を前提とした中長期成長をイメージ」「目指していく」。」）
