# ビズメイツ（9345） 2025年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20250514551352
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、LS事業の伸長で売上高が前年同期比7.2％増となり、第1四半期として過去最高を更新した。一方、積極採用で販管費が増え、営業利益は前年同期比14.4％減となったが、会社予想は上回った。

## 会社が挙げた理由

LS事業では個人顧客・法人顧客が増加した。営業利益は、経営幹部人材などの採用強化により採用費・人件費が増加したため減益となった。予想比では、円高や受講頻度の減少で売上原価が減少し、業務委託料・広告宣伝費も想定を下回ったため、営業利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.1,"unit":"%","yoy_change_points":-2.3}
- 販管費: {"value":590,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":876,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":206,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":670,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":590,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":79,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":52,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3817,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":436,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り、営業利益は予想に対して上振れ
- セグメント別実績: {"LS事業":{"売上高":{"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}},"TS事業":{"売上高":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.5}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"売上高増":{"value":59,"unit":"百万円"},"売上原価増":{"value":5,"unit":"百万円"},"販管費増":{"value":67,"unit":"百万円"}},"営業利益予想比":{"売上高減":{"value":5,"unit":"百万円"},"売上原価減":{"value":8,"unit":"百万円"},"販管費減":{"value":4,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":182,"unit":"名","基準日":"2024年12月31日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":2.65,"unit":"円／ペソ"},"算定基礎":{"value":2.648,"unit":"円／ペソ","内容":"2024年度の1年間の平均レート"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビジネス英会話学習アプリ『Bizmates App』の本格提供開始、Bizmates Appの単語帳機能強化、AIロールプレイのPDF出力機能の追加、CHRO・CFOを含む新たなCXO体制の構築、社外取締役の新任によるガバナンス体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は概ね計画通りに進捗中」「営業利益は予想値に対して増加」／売上高「△5百万円（△0.6%）」、営業利益「＋7百万円（＋10.4%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね計画通りに進捗、営業利益は予想に対して上振れ」／TS事業「前年同期及び計画に対して減収」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/12期1Q実績」「25/12期1Q実績」の売上高、利益等の数値」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第１四半期としては過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析の図に「売上高増＋59」「売上原価増△5」「販管費増△67」等を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な採用を推進した結果、販管費が増加し減益」／「円高傾向や受講頻度の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別状況（LS事業売上高）」「セグメント別状況（TS事業売上高）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費34百万円増」「人件費10百万円増」「広告宣伝費9百万円増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は13百万円（△14.4％）の減益」／「販管費増67百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2025年予想為替レート 1ペソ＝2.650円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記述を確認できない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年度までに売上高100億円、営業利益15億円の達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月より…『Bizmates App』の本格提供を開始」／「新体制」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「累積登録求職者数は22,000人を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累積登録求職者数は22,000人を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する実績指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数182名（2024年12月31日現在 連結）」／「従業員数92人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンライン語学学習市場340億円」／「国内IT人材不足2030年（高位予測）78.7万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待を継続実施」／「合計34,650円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」4〜8頁の後に「第1四半期決算概要」「成長戦略に対する進捗状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年6月より…本格提供を開始」／「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
