# ビズメイツ（9345） 2024年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20250213574549
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益などが2024年11月に上方修正した通期予想をさらに上回り、過去最高の業績となった。2025年12月期は増収増益を計画し、年間配当を30円から40円へ増やす予定。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、LS事業で法人顧客が増加し、TS事業で社員の採用・育成体制を整えたことで増収となった。営業利益は、事業拡大に向けた人件費・広告宣伝費・本社移転関連費用の増加があった一方、売上成長により増益となった。2025年12月期は、LS事業の法人顧客向け提案力・商品開発力の強化、TS事業の採用・育成強化を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":3474,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 経常利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 純利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 売上総利益率: not_disclosed（LS事業の売上総利益率は74.4%）
- 営業利益率: 10.9%、前年同期比△0.2pt
- 販管費: {"value":2262,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年12月期第4四半期：売上高912百万円、営業利益112百万円。営業利益は一過性の本社移転費用20百万円を除くと前年同期比+4.7%。
- 通期業績予想: 2025年12月期：売上高3,817百万円、営業利益436百万円、経常利益428百万円、親会社株主に帰属する当期純利益268百万円。LS事業売上高3,545百万円、TS事業売上高272百万円。
- 通期予想に対する進捗率: 2024年12月期実績の2024年11月14日開示予想に対する達成率：売上高100.2%、営業利益101.5%、経常利益101.2%、当期純利益108.6%。
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益面すべてにおいて、2024年11月に上方修正した業績予想値をさらに上回る結果で着地。営業利益分析では概ね計画通りで着地。
- セグメント別実績: LS事業：売上高3,250百万円、前年同期比+250百万円・+8.4%。営業利益1,038百万円。TS事業：売上高223百万円、前年同期比+88百万円・+65.2%。営業利益△70百万円。その他（管理部門等）：営業利益△588百万円。セグメント利益の前年同期比はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: 2024年12月期営業利益の前年差：売上高増+338百万円、売上原価増△51百万円、販管費増△257百万円。販管費増の内訳：人件費+86百万円、広告宣伝費+75百万円、本社移転関連費用+66百万円。
- 主要KPI: 累積有料会員数128,253人、累積導入企業数1,440社、累積クライアント企業数800社、累積登録求職者数20,402人、従業員数182名、フィリピン子会社のトレーナー数約2,000人。
- 単価と数量の指標: オンライン英会話料金：月額14,850円、毎日受講時の1レッスン479円、1日25分。実績ベースの客数・客単価等の分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結182名（2024年12月31日現在）。フィリピン子会社92人。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: フィリピン・ペソの2025年度計画為替レート：1ペソ=2.650円。2024年度平均実績は1ペソ=2.648円。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年度までに売上高100億円、営業利益15億円を目標。プライム市場への移行も目指す。
- 財務目標: not_disclosed。実績として自己資本比率は2024年12月期末65.1%（前年同期73.2%、△8.1pt）。
- 年間配当: 2024年12月期30円、2025年12月期予想40円。年1回の期末配当で、中間配当はnot_disclosed。
- 配当性向: 2024年12月期20.8%、2025年12月期予想23.9%。配当性向20%～30%を目安。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed。固定資産は新オフィス投資やシステム開発投資により前期比415百万円増加。
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: オンライン語学学習市場2024年予測340億円、IT・デジタル人材関連のSOM約1,075億円、SAM約2,150億円、TAM約1兆1,000億円、国内IT人材不足2030年高位予測78.7万人。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年2月から独自開発のビジネス英会話学習アプリ『Bizmates App』の提供を開始。AIロールプレイ、教材生成、AI発音評価などを搭載。中長期ではM&A等の積極投資戦略も組み込む方針。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.2%、営業利益101.5%、経常利益101.2%、当期純利益108.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「業績予想値をさらに上回る結果で着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/12期4Qの売上高912百万円、営業利益112百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高、営業利益共に増収・増益となり、過去最高の業績」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増+338百万円、売上原価増△51百万円、販管費増△257百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「LS事業は主に法人顧客の増加により前期比で250百万円の増収」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LS事業売上高3,250百万円、営業利益1,038百万円。TS事業売上高223百万円、営業利益△70百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価増△51百万円。人件費+86百万円、広告宣伝費+75百万円、本社移転関連費用+66百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は257百万円増加。人件費、広告宣伝費、本社移転関連費用の増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2025年度計画 1ペソ=2.650円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「四半期別業績予想は以下となり、通期で増収・増益を計画」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2030年度までに売上高100億円、営業利益15億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2025年2月より、独自開発したビジネス英会話学習アプリ『Bizmates App』の提供を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累積有料会員数128,253人、累積導入企業数1,440社、累積クライアント企業数800社、累積登録求職者数20,402人、従業員数182名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累積有料会員数128,253人、累積導入企業数1,440社、累積クライアント企業数800社、累積登録求職者数20,402人」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数182名（2024年12月31日現在、連結）、子会社従業員数92人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「オンライン語学学習市場2024年予測340億円、SOM約1,075億円、SAM約2,150億円、TAM約1兆1,000億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向20%～30%を目安、2024年12月期20.8%、2025年12月期予想23.9%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年12月期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要及び特徴、会社概要の記載に加え、決算概要・業績予想・成長戦略を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2025年12月期業績予想、増益を計画。また、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包すると記載」）
