# ビズメイツ（9345） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20241113521745
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は0.8％増、営業利益は38.4％増、経常利益は29.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益は26.7％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

ランゲージソリューション事業の法人顧客向け売上が好調に推移し、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益面では、売上高の増加に加え、オンライン英会話レッスンの受講頻度低下による売上原価の減少、採用時期の変更による人件費の減少、本社移転関連費用の想定額からの減少などにより、広告費を追加投資しつつも販売費及び一般管理費が減少する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3439,"revised_forecast":3468,"change":28,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":269,"revised_forecast":373,"change":103,"change_rate":38.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":259,"revised_forecast":336,"change":76,"change_rate":29.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":166,"revised_forecast":211,"change":44,"change_rate":26.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.59,"revised_forecast":133.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高3,135百万円、営業利益348百万円、経常利益318百万円、親会社株主に帰属する当期純利益199百万円、１株当たり当期純利益130.10円銭（2023年12月期通期）
- 修正の理由: 法人顧客向け売上が好調に推移したこと、オンライン英会話レッスンの受講頻度低下に伴う売上原価の減少、採用時期の変更による人件費の減少、本社移転関連費用の想定額からの減少などにより、利益面も前回予想を上回る見込みとなったため。事業拡大のため広告費用を追加投資している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月14日に公表した2024年12月期…の通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想へ、売上高3,439百万円から3,468百万円、営業利益269百万円から373百万円、経常利益259百万円から336百万円、親会社株主に帰属する当期純利益166百万円から211百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高0.8、営業利益38.4、経常利益29.5、親会社株主に帰属する当期純利益26.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）…売上高0.8、営業利益38.4、経常利益29.5、親会社株主に帰属する当期純利益26.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は38.4。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益373百万円、経常利益336百万円、親会社株主に帰属する当期純利益211百万円。前期実績はそれぞれ348百万円、318百万円、199百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が売上高、営業利益、経常利益、純利益について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には売上原価、広告費、人件費、販売費及び一般管理費、本社移転関連費用が記載されているが、特別損失等の計上は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にランゲージソリューション事業において法人顧客向け売上が好調に推移しており、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ランゲージソリューション事業」「法人顧客向け売上」「オンライン英会話レッスン」「2024年9月に実施した本社移転」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「法人顧客向け売上が好調」「オンライン英会話レッスンの受講頻度の低下に伴う売上原価の減少」「採用時期の変更による人件費の減少」「本社移転に関連する費用が当初の想定額から減少」「広告費用を追加投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「法人顧客向け売上が好調」「受講頻度の低下」に加え、「広告費用を追加投資」「採用時期の変更」「本社移転に関連する費用」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年9月に実施した本社移転」との時期の記載はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移しており」「上回る見込み」と記載されているが、変化の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「売上原価の減少」「人件費の減少」「販売費及び一般管理費が減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績予想および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業拡大のための広告費用を追加投資しつつも」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年9月に実施した本社移転に関連する費用」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2024年１月１日から2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表した2024年12月期…の通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は「１．業績予想の修正について」「２．修正の理由等」であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「一定の前提に基づき作成」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性」」）
