# ビズメイツ（9345） 2024年12月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9345/disclosure/20241113521727
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9345

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は期初予想も大幅に上回った。これを受け、通期の売上高予想を3,468百万円、営業利益予想を373百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の業績進捗を反映したもの。営業利益の上方修正は、主に売上高の増加、オンライン英会話レッスンの受講頻度減少に伴うトレーナーへの業務委託料の減少、人件費・採用費・業務委託料・本社移転関連費用の減少による販管費の減少による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2561,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 経常利益: {"value":239,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 純利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.4,"unit":"%","yoy_change_points":0.8}
- 販管費: {"value":1672,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":896,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3468,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":373,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":336,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":211,"unit":"百万円"},"LS事業売上高":{"value":3245,"unit":"百万円"},"TS事業売上高":{"value":222,"unit":"百万円"},"LS事業営業利益":{"value":1047,"unit":"百万円"},"TS事業営業利益":{"value":-77,"unit":"百万円"},"その他営業利益":{"value":-596,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な業績進捗
- セグメント別実績: {"LS事業":{"売上高":{"value":2385,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}},"TS事業":{"売上高":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":88}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"売上高増":null,"売上原価増":38,"販管費増":162,"人件費増":84,"広告宣伝費増":38,"本社移転関連費用増":55},"期初予想比営業利益":{"売上高増":null,"販管費減":84,"人件費減":33,"採用費減":14,"業務委託料減":24,"本社移転関連費用減":13},"通期予想修正":{"売上高増":28,"売上原価減":31,"販管費減":43,"人件費減":-52,"広告宣伝費増":30,"本社移転関連費用減":-16}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"オンライン英会話月額料金":{"value":14850,"unit":"円（税込）"},"毎日の受講可能時間":{"value":25,"unit":"分／日"},"毎日受講時の1レッスン料金":{"value":479,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":177,"単位":"人","基準日":"2023年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年度":"2030年12月期"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","目標年度":"2030年12月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"unit":"円","中間配当":0,"期末配当":30}
- 配当性向: 20%～30%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"語学学習市場全体":{"value":8118,"unit":"億円","年度":"2023年予"},"オンライン語学学習市場":{"value":312,"unit":"億円","年度":"2023年予"},"グローバルデジタル人材関連市場":{"value":1215,"unit":"億円"},"デジタル人材関連市場":{"value":2430,"unit":"億円"},"人材紹介・求人情報提供市場":{"value":9922,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年9月の本社移転・2拠点の集約、2024年12月期からの初配の実施、顧客層拡大、コーチングマーケット獲得、オフライン市場開拓、テクノロジー活用、HR領域拡大の成長戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想に対して売上高は順調に進捗中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前年同期比、業績予想比 いずれも増加」「営業利益は予想値から大幅に増加」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PL Status by Quarter」に24/12期3Qの売上高896百万円、営業利益104百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qに発生した一過性費用を除くと 過去最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 通期業績予想修正（上方修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増28百万円」「売上原価減31百万円」「販管費減43百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「LS事業は主に法人顧客の増加により」「社員の採用と育成体制の確立により事業拡大が加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別状況（LS事業売上高）」「セグメント別状況（TS事業売上高）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は…38百万円増」「人件費84百万円増」「広告宣伝費38百万円増」「本社移転関連費用55百万円増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「TS事業…修正予想222百万円、期初予想233百万円」「オンライン英会話レッスンの受講頻度が減少した結果、38百万円増」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年度までに売上高100億円、営業利益15億円の達成を前提」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月に本社を新オフィスへ移転」「2024年12月期より配当（初配）を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「LS事業 売上高比率95.7%」「最大200名」「従業員数177人」「トレーナー数約2,000人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「売上高比率、収容可能人数、従業員数などに前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月額14,850円」「1レッスン479円」「1日25分・毎日受講可能」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数177人」「現在の社員数98名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オンライン語学学習市場312億円」「人材紹介+求人情報提供サービス市場 約9,922億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20%～30%を目安」「2024年12月期配当予想30円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 事業概要」に会社概要・事業内容を掲載し、「02」以降で決算内容を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
